僕らは奇跡でできているのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「僕らは奇跡でできている」に投稿された感想・評価

かめさん

かめさんの感想・評価

4.0
0
パレス

パレスの感想・評価

3.5
0
グッジョブ
maxi

maxiの感想・評価

4.2
0
面白いと思えるものを追いかけて生きていきたいなあと思えた。
チャイ

チャイの感想・評価

4.5
0
ほんっとうに大好きなドラマ、3周した~
高橋一生が演じるチャーミングなキャラクターに振り回されて影響されていく周りの人達、日常を覗くようなシーンがすごく好き^ ^
I9M

I9Mの感想・評価

3.8
0
面白かった
高橋一生がただただ可愛い

「〇〇であるべき」とか「周りからこう思われる」とかそういうことを気にしないで生きるところが周りの人を惹きつけていくんだろうなぁって

虹一くんとお母さんの話は泣けた
ta2

ta2の感想・評価

-
0
めちゃくちゃ好きなドラマだった。
とてもタイムリーで、響いた。

おもしろがる天才になるぞ!
とみ

とみの感想・評価

-
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めちゃくちゃ面白い
わくわくする
わくわくがとまらない

かずきみたいになりたいって思うのに
かずきもちゃんと昔の嫌な自分と戦ってきたところも描かれていて、そこに人間味を感じる。

キャラの関係性がどんどん深くなって
その度にあたたかくなってくる

いくみの気持ちなんかすごくわかるし
生きにくいひとの味方してくれる脚本
だとおもう。

泣いてしまう箇所が多い。

脚本家さんが、坂元裕二さんとちがうところはボソッと言葉が多いところかな

ハッとさせられること
ドラマで重要なキャラ立ち
キャラの関係性
が丁寧に描かれてて好き
なー

なーの感想・評価

5.0
0
大変泣きました。
色々な個性があっていいんだと思う


最初に感じたのは
フラストレーション
相河先生みたいに生きれたらいいって思う反面、社会で生きるにはそれは難しいと考えてしまうことと、実際にルールを守ってもらえないということはその誰かに自分を蔑ろにされてるんじゃないかという憤りと、私はルールを守っているのにあなたは守らなくていいという嫉妬を感じることにあった。
しかし見始めていくと、別に相河先生みたいになれって言われているのではなかった。
8話で終わってもいいんじゃないかってくらい綺麗にまとまって終わる8話。でも、それで終わらず9話で樫野木先生がぶちまけてくれたことで、本当のテーマがみえてきたような気がする。
あの言葉があったからこそ自分の不幸を何かのせいにしてその状態に甘んじている自分は自分を生かしきれていないんだと気付かされる。全ては相河先生(自分ではない誰かが幸せでいる状態)のせいではなく自分のせい。


ひとつひとつの授業を通して語られる存在としての奇跡
動物の分類を決めたのは人間であり、動物にとっては分類などどうだっていいとゆーかそもそも無い
じゃあ人間の分類とゆー何者であるかを決めたのは人間であって、そもそもそんなものはいのちとゆー奇跡にとってはどうだっていいんじゃないと。ましてや良いとされること、悪いとされることだって、人間が決めた。それは誰にとって良いこと?悪いこと?都合のいいこと?
山田さんがかずきさんを捨てたことだって悪いことかどうかはわからない。
とあるクジラの母親はまだ子供が幼いうちから子を見捨て(独り立ちさせ?)別のオスと交尾するためにどこかへ行ってしまうらしい。人間だって貴族(お金持ち?)は子育てを専門の人にやらせて、家族っぽい時間にだけ子供との時間を過ごしていた。今もだと思うけど。

目の前にあるこんにゃくひとつ取ったってその存在は奇跡であって、自分ではない誰かのお陰の積み重ねでそこにあるのである。
ましてやこんにゃくという存在に善こんにゃく悪こんにゃくなどない。
ひとつひとつそんなことを見ていけば誰もが何かの奇跡を作っているし、山田さんから生まれたかずきさんがとゆー個体が奇跡であるように、私という存在も奇跡なのだからわざわざ何かに分類する必要も、何者かになろうとする必要もない。

相河先生のように鮫島先生やおじいちゃんという理解者が近くにいて、その個性を役立てて社会と折り合いをつけることができる環境がもっともっと当たり前にあるように柔軟な世界になればいいとゆーかそういう自分でありたい。でもそんなことも考えず、肩の力を抜きたい。人間が決めた常識や正しさを一度ゼロにして世界を見つめてみるのは勇気がいる。

そして
その日のうちになんでも忘れちゃうことって大事だね

すごくいいドラマだった🥺
後半ずっと泣いてた🥺
そして笑ってた!
好きも嫌いもひかりの中では全部
面白いになる!
めぐ

めぐの感想・評価

4.8
0
優しくてあったかいドラマ。見終わってから『よかった〜』と声に出てた。

自分と誰かを比べて心が疲れてしまう時がある。
それがいい意味で原動力になればいいけど、なんで自分はこんなに出来ないんだとか、そうやって心が疲れた時に見返したいドラマ。
心がほっとするし、凝り固まったものが解けていく気がする。

一生さん演じる一輝の目がキラキラしていて、何回かわいい!!となったことか。
自分のやりたいことに夢中になっている人って総じてキラキラしてるし、見てて楽しいし面白い。
でも、それは自分の心がある程度満たされている時だからこそ思えることで、やりたくない事ばかりやっていたら、妬ましく見えることがある。

毎話毎話セリフがよくて
何個か手帳にメモしました。
橋部さんの脚本は素敵ですね…!

あと、生徒役の4人のやりとりも見ていて楽しかった!私もまた大学で学びたい!
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