SUITS/スーツ Season2のネタバレ・内容・結末

SUITS/スーツ Season22020年製作のドラマ)

公開日:2020年04月13日

製作国:

3.5

あらすじ

「SUITS/スーツ Season2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【2020#047】
 SUITS(日本版)のシーズン2。テンポのいい掛け合いや典型的な勧善懲悪ストーリーは見ていてスカッとする。ただ、シーズン2にもなると飽きが生じてきてしまった。
弁護士=小粋な返答ができる噺家

だいすけが、最低な奴に成り下がったのはストーリー的に残念だが、よく新木優子が最後許せるな…

吉田鋼太郎の悪役は、いつみても圧巻。
コングラッチュレーション‼️
まさかseason2があるとは思ってなかったから
嬉しかった♪

2話目くらいで自粛期間入っちゃって
首を長くして続きを待ちに待った分
楽しかった♪
しかもボリュームたっぷりな話数で
日本のドラマじゃないみたい笑笑


season1同様に本家アメリカ版の
アレやコレを思い出させてくれる♪

日本版も毎年更新してほしいな♪
MEGUMIとあの人の恋愛模様は絶対面白くなると確信してます(๑˃̵ᴗ˂̵)و !
甲斐先生かっこよい、、!

ゆとゆこが結ばれてほんと良かった😂
お似合いすぎる!

中村アン演じる秘書の性格もめちゃくちゃ好き。スカッとした!!
帰ってきた上杉を幸村、甲斐が追いやる姿が描かれたのがこのシーズン2だった。
15話という長いドラマだったので他のドラマよりも見応えがあった。
甲斐と鈴木大輔のタッグも最高だった。
玉井と聖沢の衣装がとても綺麗で可愛くて、私もあんな風になりたいと思った。
次シーズン3があるなら見たい。
なんかチープになった?
上杉あんなに大物感出してたのにただの不倫親父wもっとサイコパス感と狡猾さがほしいw
個人的にキャストと雰囲気が好きだから最後まで見た。
 令和2年7月27日【月】21︰00から,❝復讐編︰第3話❞を,放送いたします❢❢。どうぞ,お樂しみに❢❢。
1話
法律事務所が舞台のお仕事ドラマ
自分はシーズン1を見ていなかったので、探り探りの中見始めた。
奥さんの葬儀ですら悪口を言われ、毛嫌いされる上司の吉田鋼太郎さん演じる上杉。シーズン1の予備知識がないので分からないが、とんでもない男なのだろう。奥さんや娘に話さなければならないと上杉を脅すほどの秘密。シーズン1を見ていれば、分かるのだろうか。
友近の「何をしてるの」のシーンはまんまとミスリードに引っかかってしまうほど、演者の演技というより演出が上手だった。
「売ってたバックだって、どうせ何かの真似だろ」からの「霧の中の山登りは危険かと」のくだり、BGMに載せられて問題解決の糸口だとグッとテンションを上げられた。
1話のテーマである上杉の復帰、新日空の案件、アイデア盗作の案件の三本。一度に複数の筋から話を広げ、シーンチェンジを増やし、ストーリー展開を大きく。
クライアントを外すとは言っておきながら、織田裕二演じる甲斐と中島裕翔演じる鈴木のぴったり息の合った師弟関係。見ていて気持ちいい。クライアントもそうだが、本作ではビジネスシーンで使われるカタカナ英語が多用されていた。例えば、ファーム:会社、セコンド:介護人だったり。他に気になったのは、シーンチェンジの時に度々出てくる街並みのカット。東京らしい高層ビルや横断歩道をバックに歩行者信号をアップにしたものなど。
本作が始まる前に、色々な番宣番組で気になっていた中村アンと新木優子というキャラが被ってそうな2人をなぜキャストに選んだのか。できる女的な雰囲気の2人を入れることでビジネスシーン感を引き立てたかったのだろうか。とりあえず新木優子が綺麗。
キャストで他に気になったのは、小手伸也。以前見ていた元カレマニアでも新木優子と共演していて、その時もこういういじられ上司キャラ。ハマり役なんだろうな。
スピーディーなストーリー展開に、多額のお金の動き、尋常じゃない記憶力などによってデキる男って雰囲気が際立っててとても面白かった。1話でシーズン1での関係性などが垣間見えたが、1話で既にシーズン1を見ていなかったことを後悔した。また、お仕事ドラマとして見せるだけではなく、恋愛模様も入ってて、これからが楽しみなドラマの1つ。

2話
ついに上杉が帰ってきた。みんなの前で、私は変わったと演説をしながら。
幸村は無資格の鈴木を解雇するように甲斐に迫る。鈴木保奈美の狂気的な顔は健在だ。「あの顔で来週火曜20時センチュリーコート丸の内、あなたの過去を全て知っておきたいの。」なんて言われたら震え上がってしまう。
本話のテーマは病院の看護師たちの給料アップのストライキ問題。
上杉にプロボノ案件を持ち込む。シーズン1でプロボノからずっと逃げていた甲斐が幸村に煽られていたのと被る。そして、上杉に「あなたを許さない。」とはっきりと。
シーズン1から続く大きなシーンチェンジ毎に東京のビル街の街並みのカットを入れる。シーズン1では静止画だった気がするが、本作では下から上を見上げる形の動画がよく使われている。
鈴木と聖澤もついに付き合うことに。おばあちゃんに挨拶に行き、聖沢に対して、「この子は嘘がつけない真っ直ぐな子なの。それだけは私が保証する。」とおばあちゃんが言った言葉で胸が痛くなる鈴木。聖沢に全てを告げると甲斐に相談した後の甲斐が弁護士バッチを落とすシーン。どういう意味があるのだろうか。
結局、本話では上杉の本当の恐ろしさは露わにならなかった。アソシエイトや蟹江を上手く丸め込み、自身の思い通りにする作戦のようだ。

4話
ストーリー
訴状を見た後の「体育館裏へ来いとな」という洒落。このアメリカンな雰囲気がすごく好き。
元カレ元カノの関係になった鈴木と聖沢の二人っきりのシーンのギスギス感が甘酸っぱくて面白い。
テクニック
玉井さんの衣装が変わらないことで家に帰らず徹夜で作業していることを表現。
作品として
次回で大きく展開が動く予感
ハート
「男の恋愛は新規保存で、女の恋愛はゴミ箱に消去」
「この世界には指先で捨て続けられるほど男がいる。それを知るだけで価値がある。」
「自己PRなんて何もなくて。」と言った聖沢の気持ちが痛いほどわかる。でも、自分では気づかなかった一面を他人から教えてもらうことで気づく。

5話
キャスト
「秘密です」のシーンの新木優子がすごく綺麗だった。
作品として
半沢直樹が一つのシーズンの中での切り替わりが上手だっただけに、本作の一章の終わりと2章の前振りが弱く残念。

6話
新章開幕としてマカオへの移動を煽り
バレエの劇場での蟹江と聖澤が話すシーン。ラストだけ引きで撮ることで、冗談っぽく劇を見せられてるような気持ちにさせられた。
「リスクを取らない人生なんて何が楽しいんです?」

11話
内容盛りだくさんで考えさせられるテーマもあって面白かった。
でも、どうしてこのドラマを15話まで続けるのかさっぱり分からない。コロナ禍で外出できないことでコンテンツ需要は上がり、ドラマの視聴率はどこも上り調子。半澤なんか平均とっても23%程度。そこで、個人視聴率に変わって今年からは若者にターゲットを変えようと謳っているのに、月9の枠で視聴率10%も取れない本作を15話も続ける意味が分からない。フジはどういうつもりなのだろう。

12話
明らかにネットフリックスを模倣しているネットフィルム、そこの社長が粗品。
最終話には「幸村・甲斐法律事務所」になってるのだろうか。


13話
40手前には見えない安達祐実の衰えなさ。
今まで少なかった甲斐と聖澤のサシのシーンは新鮮で面白かった。
娘を同席させることで、荒々しい姿を見せないようの脅し。
伊藤四郎、織田、竹中の正面カットの三連続。半沢のような威圧感があってゾクゾクした。
小手伸也と上白石萌歌の掛け合い、面白かったが、ストーリーとして必要があるのかな?
「自分を正しく評価できるのは自分だけです。」
牢屋の中にいる時の小手伸也の情けない男の雰囲気作りが演技がうますぎる。
怖いもの無しという言葉を体現したようなラストの甲斐、幸村の演技、非常にかっこよかった。


14話
スタンドプレー
競技者などが見物人の喝采をねらって、はでに振舞う動作。
ラストの蟹江と甲斐のエレベーター前でのシーン、他のキャストが微笑ましく見守ってるカットが良かった。
最終話、どう締め括るのか楽しみ。