きしだギレンホール

特捜エクシードラフトのきしだギレンホールのレビュー・感想・評価

特捜エクシードラフト(1992年製作のドラマ)
3.5
初回から幼稚園バスジャックとどこか古風なのでテーマは回帰なのかなと思う。ローテ入りした箕輪雅夫担当回は従来の東映特撮っぽい感じだったし、路線を徐々に戻そうとしているようにみえた。だから個人的には天使と悪魔編も割とすんなり受け入れられたし、次へのバトンタッチ役としてはよかったのではないかと思う。
しかし宮下隼一や扇澤延夫が杉村升の抜けた穴を埋められているかというと正直微妙だし、小笠原猛はいなくなって初めて重要さがわかったかな…。あの胡散臭さが恋しい。
ベストは9話『危険な家族ごっこ』。