シリコンバレー シーズン2のネタバレ・内容・結末

「シリコンバレー シーズン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

前回はシリコンバレーでの起業について学べましたが、今回は資金の調達法と人の雇い方について学べますw

シリーズ1で20万ドルの投資をしてくれたラビーガ社のピーター・グレゴリーがいきなり死んでしまう(実際に演じた俳優さんが死去したため)しかもギャビン・ベルソンの今度の嫌がらせは、リチャード・ヘンドリクスの圧縮技術はフーリー社の備品を使ってしたものだからと、所有権を主張してパイド・パイパーを訴える。

ピーターの後任としてCEOについたローリー・ブリーム。滑り出しで失敗はできないと、訴訟のリスクを考慮してパイド・パイパーから手を引くことにする。

資金繰りが怪しくなったパイド・パイパー。まともな会社は出資してくない。資金援助すると騙されて同業者に自分の技術を説明しちゃうリチャードw まともなエンジニアは友人や部下にだって技術を教えたりしないw 自分で調べてどうしてもわからなかったら頭を下げろの業界ですからw さすがの天才浮世離れちゃんw

追い詰められて、めっちゃ怪しいベンチャーキャピタリストのラス・ハンネマンの援助を受ける。ラスは自分の金が増えることしか考えてないゲスなやつですw おかげでひどい目に遭うことにw

フーリーの言いがかり訴訟。証拠がないので、対策として一緒に働いていたビッグ・ヘッドを部長として昇格させて、雑誌に載せたりして持ち上げる。そうすればフーリーで生まれたプロダクトに見えるからとw (なぜだw) ラッキーマン ビッグ・ヘッド健在!!
シーズン2も最高。
結構ハラハラしたけどなんだかんだ最後はうまくいく。みんなの問題の乗り越え方が斜め上すぎてほんと笑う。アーリックもギルフォイルもディネシュも肝座りすぎじゃない?ジャレッドが持ってきた巣の案件は最初ほんと何なのwって思ったけど、最終的にバズってうけた。
てかフーリー社ポンコツすぎない?技術的にもまだまだだし風通し悪いし、ビッグヘッドが登りつめていくのもポンコツすぎでは!
壊れなくてよかったね
hooliに訴えられたり、隣人の苦情に苦しめられたり、今の時代にNookie流しながら高級車乗り回してるクソ野郎が出資者になったり•••
やっぱりPied Pipperの経営が一筋縄にいかなくて笑える。

その中でもhooliが格闘技の試合を4K配信しようと仕掛けるも、ガタガタの画質で大失敗に終わってからの展開はいいね。
そこからライブ配信でやり返そうとするもダメで、ポルノ動画サイトとの提携もうまくいかない。なかなか軌道に乗らなくてやっぱり笑える。

タマゴのライブ中継が思わぬ形で話題になっていく終盤の盛り上げぶりは凄まじい。
クリフハンガーで終わったので、シーズン3も早く見たい。
あー笑える

前半の面接と投資家探しの下りは
わくわくしなくてそれほど好きじゃない。
色んな悪いことも重なるし
フラストレーション溜まった。

けどラストエピソードでは泣いてしまったわ!
感動で!まじカタルシス。


こんな品の無い話ばっかりしてる地味なナード達のドラマで泣くなんて!

ブラックジョークばかりだったのに
まさかこんな爽やかな感動で泣くなんて!


五人のキャラクターが最高過ぎるよ。
特に今回はリチャードとジャレットがすき。

信念に基づいて正しくあったリチャード、
よく頑張ったね。。
弁護士(剥奪中)のように礼を言いたくなったわ。
結局悔し紛れに破壊命令を出す振れ幅も素敵。

より闇深さを増すジャレットも、いじらしい。
罵られてもものともしない鈍感さも
リチャードに一方的に尽くしまくるところも。

ラブリーガルで天使やってた弁護士
この役とてつもなくカッコイイね。
端役のスタントマンも稀に見るイケメン。

…ずっと5人を見てるから
余計にイケメンに見えるのかな?