いの

ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突のいののレビュー・感想・評価

5.0


史上最大激アツの、椅子取り合戦!


あまりに壮大で。
いにしえから連綿と続いてきた、
世界の口承物語に包まれているような、
大きな物語を身体中に浴びせられ続けたような、そんな気持ちだ。
歴史に包まれ、歴史の奥深くへ放たれ、
忽然と呆然と必然と偶然と、
ああ、もう言葉にならない。
私、あした仕事に行けるんだろうか。



ジョン・スノウか、ティリオンか、それともブロンか。今、私は真剣に迷ってる。とにかく妄想にひたりたい。ひたってしまいたい! 下剋上でなんとか入り込みたい! ニッチ産業全面展開して、お目通りまではたどり着きたい! 色気作戦がダメなら、お笑い路線でも! 


女性だったら、タリサか、シェイか、デナーリス・ターリガン。


女たちが誇り高く、気高く生きている姿も好きだ。


もう支離滅裂だ。頭がぐちゃぐちゃになっている。
有難き幸せ。