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ゲーム・オブ・スローンズ 第五章: 竜との舞踏のkazのレビュー・感想・評価

4.3
平均的にジワジワと面白くはあるのだが、それぞれの成長の過程を描いているシーズンなのでイマイチ盛り上がりには欠ける印象。平たく言えば、多少かったるく感じてしまったシーズン。しかしこれを踏まえた上で次シリーズは盛り上がることを期待。

【第1話 4.0】
シーズンの始まりは毎度ワクワクする。デナーリスは政治の難しさに直面してるな。彼らとの融合はあるのだろうか。しかしあっちの大陸に人が移動しつつあるので盛り上がりそう。

【第2話 4.0】
いよいよジョンが力を手に入れてきた。そしてアリアもブラン同様特別な能力を身につけるのだろうか。そしてそして引き続きデナーリスの苦悩は続く…

【第3話 4.1】
今更だがティリオンのしでかした事で均衡が崩れたと言えるな。そして相変わらず弄ばれたサンサの運命…引き続きジョンとアリア推し。

【第4話 4.0】
あの黒魔術の女の誘惑もうエエわ!(笑)
あと何気にジェイミーとブロンの凸凹コンビも良き。ところで彼らは死んだのか…?どうか気になるところ。

【第5話 4.0】
毎度の事ながら死に方がなかなか納得いかない。あと今回気づいたがラムジーはドSでありながらドMな一面もあると思う。

【第6話 4.0】
最初はちょっとかったるい回と思っていたが、後半はバトル、緊張感、駆け引き、胸クソなどなど結局面白かった。

【第7話 4.1】
色々書きたいことはあれど、今回は美女と野獣の邂逅!に尽きるかな。あとア◯ズレざまぁ。

【第8話 3.9】
ホワイトウォーカー怖い。それにしても初登場からの即退場は厳しいな。

【第9話 4.1】
今までで一番可哀想なシーンがあった…
しかしファンタジー好きとしては絶体絶命からのあの展開はアツいな。

【第10話 4.4】
ある意味今までで一番ショッキングな回。
あの女にはまるで同情の余地はないが、彼の死は今までで一番納得がいかない。