moosan

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風のmoosanのネタバレレビュー・内容・結末

4.7

このレビューはネタバレを含みます

アリアはジャクエンの元で修行。
しかし、暗殺者になりきれずヘマをしてトンデモないことに。
結局自分の正義を貫き、暗殺技術を身につけアリア・スタークとして生きていく。

ようやく、
スターク家のサンサとジョンが再会!本当に良かったです。何気に兄妹で初合流はこの二人だった。ジョンはブランやアリアには好かれていたが、以前はサンサには好かれなかったことが判明しますがそこは水に流す白き狼ジョン!

そしてデナーリスは苦戦の末にドラゴンの母として大陸勢力を取り込みを狙い、復活しつつあるシオンとグレンジョイ姉と交渉に望み海軍力を強化を図る。

そして今シーズンで1番悲しいのはやはりブラン、一人また一人と仲間を失っていくのは本当にファンタジーの主人公。そしてホワイトウォーカーの王に目をつけられてしまった。そして'彼'が再登場する。もう忘れてしまった人も多いのではないでしょうか?

そしてサンサを守るためジョンは、ダヴォスと野人と弱小諸侯を纏め、裏切りモノのボルトン軍と闘う。「落とし子の闘い」はその映像、撮影ともに大迫力、巨人が暴れ回るシーンや、巨人でも集中放火を浴びればつらいシーンがリアルに分かります。
闘いに飲まれるほど良かったです。

そしてリトルフィンガー、ブレなさ過ぎ笑。

最後のサーセイは、「やってしまった」という感じでした笑。そしてまた自分の策で滅茶苦茶に。

ラムジーは自分がしてきた殺人と同じ方法で絶命しますが、実にブーメランでした。
しかしサーセイと違って笑えない。


ウェスタロスに戻ってきたアリアは残忍なパイを送りつけて、初の暗殺ミッションを成功させ、ロブ兄とキャトリンの仇を討つ。
まさか彼女がここまで残酷で冷徹になるとは初めは誰も思わなかったでしょう。


ラストシーンはジョンの出生が明らかにまさかスターク以外のルーツもあるとは。
名実共に北の王になったジョンに期待

総評としてはアリアの修行と復讐1シーズンに纏めたけど果たしてアリアが復讐を遂げる所は残りの尺で描けるのかが少し不安でしたが、面白かったです。世界的人気シリーズはやはり安定して高いクオリティです