羊が1匹

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風の羊が1匹のネタバレレビュー・内容・結末

5.0

このレビューはネタバレを含みます

メモ程度に箇条書き。
・サンサはボルトンと結婚させられるまでずっと自分の運命に翻弄されているだけで、それは彼女が悪いんじゃないんだけど、かわいそうで見てられなかったのであんまり好きじゃなかった。サンサがというよりサンサが登場するシーンが。でもここに来て自ら運命を切り開くようになった。きっかけはボルトンが支配するウィンターフェルの壁から飛び降りたところかな。詳しいこと忘れたけど「壁から飛び降りる」っていうのがフィクションではなんかの暗喩らしい。
・シーズン5で死んだジョン生きてたー!!!よかった!!!でもせっかく会えたサンサとケンカするしサンサの言うこと聞かないし勝ち目ないのにボルトンに戦いを挑むしバカーーーって思いながら見てた。ジョンって剣士として名を馳せてるのね、知らなかった。「壁」に来たときから剣術には長けてたけど、それは単に周りは未経験だけどジョンだけは剣を習ってたからかと思ってた。まあでもあれから何年も経ってるし、より強くなったのねー。
・オシャ!!!!リコン!!!!!シャギードック!!!!!サマー!!!!!!ホーダー!!!!!!(嗚咽)
・シーズン1ではまだあんなに小さかったリコン、ブラン、トメンがいつの間にか大人になってて頭がついていかない。
・トメンが自殺したのは悲しい。サーセイは嫌いだけどトメンは優しい良い子だったから悲しい…
・サーセイが女王になるの納得いかない
・シーズン1からずっと大好きなキャラはデナーリスなんだけど、今回も見どころ盛りだくさんだった。ドスラク人の忠誠を得るところもドロゴンに乗って街を救うところも興奮した。

シーズン5まではのんびり見てたけど、シーズン6で一気に話が動いたので面白すぎてほぼ一気に見てしまった。このまま駆け抜ける。