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ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のshortのネタバレレビュー・内容・結末

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いま、3話目の真ん中くらいなのですが、このまま見続ける自信がない。。。
怖すぎる。
むりやろこれ。
絶対むりやろ。
つらすぎる。
みんな死ぬの?
早送りしたい。
もうここで終わってくれてもいい。
この先を見られない。。

ドラゴン、
敵味方入り乱れる前に敵だけ焼かんかい。。

あー!
アリア!!

いつのまに!!
あー!!
あーーー!!!

(3話目終了)

今回翻訳者同じなんかな?
言葉遣いが今までと違和感ある。
ティリオンがジェイミーのこと、お前って呼んでるけど、今まで「あにうえ」って呼んでたのに。

女の争いが核になってきたのか?
サーセイも含めたら三つ巴やん。

ドラゴン!(涙!)

けっこう弱い…。

ジェイミーは結局サーセイのもとへ戻るのか?

残るはあと二話だよー。
(4話終了)


ドラゴンの無敵感!
もっと早く出してほしかった(^◇^;)

デナーリス!
それはあかん!
やったらあかーーん!!
(゚Д゚;)

こんなの、味方も焼かれてしまってるよきっと絶対!

なんでこんなことに!!!
市民を焼かなくてもサーセイだけ狙えばいいのに。
狂気…
デナーリスのほうがサーセイよりも残虐性あったということ?
こんなんだったら兵隊の数とか関係あらへんがな(゚Д゚;)


そしてジェイミー!!!
こんなやつに殺されてほしくないよー

ラスボスのサーセイはやっつけられたけど爽快感の欠片もないよね、これ。

ただ悲惨。

次も想像つく。
デナーリスに玉座は渡せない。
ジョンスノウ頑張れ!!

(5話終了)

最終話を見終えて↓


終わってしまった。。。
壮大な物語だった。
こんなの見た日にゃ生半可なドラマや映画は遊びに見えてしまうかも知れない。
とんでもない迫力だった。

最終章だけ、すこーし一般的評価が下がってしまう理由がわかるような気はするけど、私はこれで満足できた。

デナーリスもジョンスノウも玉座に着かないとは、ほんとうに予想外だった。
デナーリスをジョンスノウが殺害したことよりも、予想外!予想の外!!
5話を見終えて予想したのとは、ぜーーーんぜん、まるきり違ってた!
びっくりするほどの予想外!(しつこい!)
でも
予想外だけど納得できた。

最後はスターク家のきょうだいたちがバラバラになって、それぞれの道を歩いていく姿で終わる。
だけどそれは信頼、連帯感が根底にありながらのバラバラなので、悲壮感や寂寥感はなく、希望のなかに旅立つ感じがした。
ジョンスノウもしかり。
(私がそう思いたいだけかも知れないけど)
こんな結末はまさか想像できなくて、何度も言ってしまうけど、ほんとにしつこいけど(^◇^;)予想外で、そしてとても感慨深い。

ティリオンは最終回に大きな存在感示してくれた。
とても感動的だった。

ティリオンとジェイミーの別れのシーンはこのドラマのなかで一番感動したところ。できれば字幕、ティリオンがジェイミーを呼ぶときに「お前」ではなく今まで通り「兄うえ」ってつけてほしかったけどね。
最初は大嫌いだったジェイミーが最後はほんとに愛しい存在になった。

死んでしまったキャラたちも、いまとなれば懐かしい。

ほんとうに壮大で迫力のある素晴らしいドラマだった。
万感の思いを込めて5星献上。