うーみん

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のうーみんのネタバレレビュー・内容・結末

4.7

このレビューはネタバレを含みます

最終章だけの評価ではなく、全てを通しての評価。

素晴らしい物語でした。
世界観の規模、キャラクター、種族、国、思想の数。これだけの要素を面白く作られた事が素晴らしい。

結論、上手くまとまっていたと思います。
これだけのキャラクターや思想があれば、賛否両論あって当たり前。
むしろないのは、無理がある気もする。
もしくはキャラクターの数の意味を持たない物語になってしまう気もします。

以下最終章について。
第7章までに誰がメインキャラクターなのか絞られた。という印象。
そして膨大な規模の世界の中心人物が何を選ぶのか。どう動くのか。それが最後の物語。

ジョン・スノウが王にならないのは、これまでの争いの歴史の象徴であるターガリアンではいけないからと、結論納得。
公平に、そして新たな歴史の始まりという意味で選ばれた新たな王。納得。

ジョン・スノウの決断もとてもジョン・スノウらしいと感じました。
優柔不断で優しく、信念があるが、思った以上に揺れる。これまでのジョン・スノウであり、これからもそう生きていくのであろうと、感じれる!

個人的にはアリアが一番好きなキャラクター!
得た能力、最終章では使うタイミングなかったの残念。
アリアの新たな冒険の話。観たい。