ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のネタバレ・内容・結末

「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」に投稿されたネタバレ・内容・結末

全話一気見して進級発表見ようと思ったら、半ばほどで学事からのメールで原級が発覚した、という個人的エピソードがありました

海外のGOT関連動画のコメント欄で死ぬほど最終シーズンはクソって言われてて、ちょっと納得できた
一番解せなかったのはデナーリスによる無差別殺戮。おまえ7シーズン民衆の味方で売ってきたのに最後の最後にどしたんwwwww 鐘鳴ってるだろwwwwwww
オチの付け方的に要ったのかもしれないけどだったら他の道考えてほしかった😂
あと、John Snowの “You are my queen” と “I don’t want it” がやたら耳につくなと思ってYouTube調べたら案の定それだけ集めた動画出てきてクソ笑った
あとアリアのベッドシーンは正直要ったかなぁと思ったし、ドロゴンの殺戮シーンで直撃何回も受けてんのに全然生きてておもろかった
いいシーンも多かったけどツッコミどころも同じくらい多くてめんくらったという印象でした!トイレとご飯と風呂と睡眠以外の時間で一気見すると4日から5日かかるよ!!後に残る圧倒的謎の達成感と虚無感!!
夜の王をアリアが倒すとは思わなかった!
推しキャラだから本当に嬉しい
回を重ねるごとにジョンがヨボヨボしていて辛い。好きだったのに。
サンサの戴冠式でギューってなった。
落ちるところに落ちた感が凄い。私としては最高のラストだった。
このシーズンを観るために7シーズンを観てきたと言っても過言ではないくらい、かつて無い見せ場の連続で、もはや超大作映画が毎回続くかのよう。

ここまで来るともはや誰にも死んでほしくない思いは強く、大戦を前にそれは避けられないことがわかるのが非常に辛い。

本来の物語であれば、人類の存亡を賭けた3話目で終われたかもしれない。しかし、このシリーズはそんな生温いハッピーエンドでは幕は閉じない。ありがちな展開を超えたどこまでも辛辣な展開。しかし、それこそが皮肉の効いたこの作品のタイトルが表しているというか。

結局玉座を巡る話であり、そしてその座に固執することがどれだけ滑稽か。終盤に王の命令の元破壊の限りを尽くしたドラゴンが、玉座を炎で溶かすというシーンでは人々の葛藤の代弁者で、一番達観していたのではと思わされるシーン。あの玉座さえなければ避けられた死もあったし、余計な死者を生むなど、象徴的なものとなっていた。
死者との戦いでは絶望的なまでに苦しい戦況下で膨大な被害を出し、そこには涙なしでは見届けられない戦士たちの死が多数あった。それでもまた、傷が癒えぬうちに争いを始める。
人類は人類以外の脅威で一致団結すべきだったが、それは叶わず。また始まる争いで無駄な殺戮は行わずに終えたかったが、それも叶わず。結局権力争いに戦争という形で巻き込まれる民衆の何とも理不尽な死は受け入れ難いが、実際人類の歴史としてこのようなことが繰り返され、そして形式や状況は異なれど、今現在も続いているのである。
何故争いが絶えないのか、王=国を治めるトップ次第でどれだけの被害を被る恐れがあるかの恐怖を、この作品は容赦なく描く。

抑圧からの開放のために手段を選ばない行動を正義と信じ切る盲信的な思想による虐殺。憎しみがまた新たな憎しみを生み、その輪廻を止めようとすると何かしらの犠牲が必要になってしまう。
理性と自我の欲望、個人よりも罪なき人々を救うための残酷な選択。とにかくこのシリーズは、何かを守るために何かを失う過酷な運命との戦いの歴史でもある。そして一番重要なのは物語。この歴史という物語で実際にあった出来事とその顛末から我々は学ばなければならないのに、現在も変わらずに続いていることは、この作品のメッセージとしてきちんと受け取らなくてはならない。

敵味方、共に旅するさまざまな出来事のなかで変化していく立場。最後までわからない玉座の行方と、全シリーズ生き残ってきた人々の末路。
現代へのアンチテーゼを含む、時にユーモアも交えながら語り、そして畳まれたこの壮大なシリーズは非常にリアルでこれが最善だったと思わざるを得ないラストかなと思う。
とにかく非常に冷静というか、冷酷な展開は、これまでの既存の作品のようなただ面白かったねと言って終われるようなものではなく、いろいろと考えを巡らすことになる終幕であり、長いシリーズを追ってきた価値があるものだったと思う。
やっと最後まで見た!
ラスト賛否両論て聞いてまじかよーってなってずっと見れなかったんだけどいい加減見よってなって見たせいかもしれないんだけどすんげー良かった
リアルタイムで見てたらまた違う感想だったかもって思うと早く見とけばよかった

ジョン・スノウが王になる話なんじゃなくて王にならない話だったのか〜

人間じゃないものとの戦いに勝ってよかったねじゃなくて、その後に人間同士のもっと悲惨な戦いが待っててっていうのもよかったし、

ジョン・スノウがしつこいくらい最後までデナーリスの肩を持とうとする所は、自分こそが王だとか、人の上に立つ人間だ、とかいうやつは絶対王になっちゃダメっていう事かなって思ったんだけど、
結局理由はどうあれデナーリスを殺したジョン・スノウが王になっちゃったらなりたかったから殺したんでしょってなっちゃうからって感じしてそこもよかったし

物語は強いから「良い」物語が必要っていう最後の語りもよかったし

ティリオンが父親の椅子に座ってるラストもジェイミーの物語を綴ってあげてる愛した人っていうのもよかったし
あとブロンしななくてほんとによかったし

デナーリスは俳優さん大好きなんだけどデナーリス自体は結構ずっとどうでも良かったんだけど最後に好きになれたので結局みんな好き!!ってなった
終わってしまったああ。
人生最後の春休み、残り2週間ほどを全てゲームオブスローンズに費やしたわ笑

デナーリスが鐘鳴った後も攻撃することに関しては、サーセイを殺す事と王座奪還、市民をサーセイという暴君から解放したい(後世への慈悲)という意思があったから理解できる。

まあ確実にミッサンディとドラゴン殺された事とか、ジョン・スノウの事とか私情も含まれてるだろうけどね、、、

だとしても、デナーリスが統治する世界を見てみたかったよお😭😭最初から好きなキャラだったから最後は悲しかったし、ドラカリスに乗って闘う所はほんと大好きだった🐉🐉

個人的にはブレイキングバッドの方が好きなんだけど、でも負けず劣らずの素晴らしいドラマでしたー!!
最終章、寝るのも忘れてマジで一気観ですよ!
今日が日曜日でホント良かった。

いやぁーシーズン1から予想裏切られまくりだったけど、この結末こそ予想だにしなかったよ。まさかジョンがデナーリスを!?...
そしてドロゴンによってドロっドロに溶かされてしまう鉄の玉座。
凄げぇ... 一瞬、ジョンもドロゴンに焼き殺されるかと思ったよ。
いや、このドラマならやりかねないしね。

望んでなかった苦い結末だったけど、これによって素晴らしいドラマになった、決してキレイごとで終わらせないGOT、最高だよ!

ミッサンディがあんな殺され方しなければ、デナーリスも(そしてグレイワームも)鐘が鳴った時点で殺戮を止めたと思いたいよ。
けど、やったかも...
真の解放者、車輪を壊す革命家、信じたものは自分だけ、文字通り裸一貫から短期間で女王に昇りつめた焼けずのデナーリスは、あのまま鉄の玉座に就いてたら恐怖の女王になってた可能性大。カリスマの怖さだね。

そして空位になった鉄の玉座に座ったのが不自由王ブラン、カッコいいネーミング。
やはりGOT一番の賢者はティリオンだったね。
欲もなく子も残さず、あらゆるものを見てきたブランこそ最良の王になるはず、納得。可愛かったブランも、いつの間にか聡明な顔になったね。

ティリオンとジェイミーの別れのシーン、泣けた。
「兄さんだけがただ一人、俺を化け物扱いしなかった」
そして瓦礫の中からジェイミーとサーセイの遺体を掘り出したところも...
憎きサーセイだけれど、ジェイミーがあの場に駆けつけてくれた時、嬉しかっただろうな。ジェイミーも心底愛してたのはサーセイなんだな。
ブライエニーには申し訳ないけど。

ラストが衝撃過ぎて、前半のホワイトウォーカーとの戦いについて書くの後回しになっちゃったけど、こっちでもナイトキング倒したのがまさかのアリア! 絶対ジョンが倒すと思ってたのに(@_@;)

そしてジョラー、リアナ、シオンの死に様に涙(T_T)
戦いの前後の宴のシーンにはほっこりさせられたけどね。

GOT一のヒーローだと思ってるジョン・スノウはナイツウォッチに逆戻りか.... 生涯、妻も子も土地も地位も得ずに...
一番義に熱く優しく、私利私欲のないジョンが不遇な目に遭うなんて理不尽だよな。けど、結構幸せにやっていくかもね。トアマンドもゴーストもいるしね。
ひとり、未開の地へ冒険に旅立つアリア。彼女らしい。
北の女王の冠を被るサンサ、貫禄十分。

長いシリーズだから、子供たちがリアルに成長してて感慨深いよね。
最初の頃はみんな無邪気で可愛かった。
リアルタイムで彼らの成長と共に観たかった気もするけど、短期間で一気観もまた快楽。幸せな数週間でした。
制作者、出演者の皆さんに感謝です、ありがとう。
予想を大きく裏切られる意外な終わり方だったけど、とにかく最後まで凄かった!
大好きな作品。
スタークの家族たちの旅立ちで終わるのもよかった!
生き残ったキャラクターを見てみると社会的弱者が殆ど。これは弱者のための物語だと理解した。

能力があるのに生まれつきの属性であるべき場所に辿り着けない人、自分の属性から自分らしさを隠し偽りの続ける人、外見から正しく評価されない人、そんな虐げられた人達が混沌とした世の中でどう生き抜くかが描かれている。
ここまで過激ではないが、現代社会でも似たようなことで悩んでいる人は多いはず。残虐なシーンや性的なシーンが苦手でない人は是非観て欲しい。

評価が分かれるのはやはりラストのデナーリスの暴走だろう。
デナーリスは前から暴君になりかねない危うい性格なのは以前から描かれていたので暴走したのは分かる。側近のジョラーを亡くし悲しい中、以前から彼女のやっていることと同じ事を男のジョンがやったら多くの仲間達に称えられいるのを見て辛くなり、更に彼が正当な後継者であることを知って心理的に追い込まれたのも分かる。
しかし、それが無差別に市民を攻撃し焼き殺すことに繋がるのだろうか?もう少し彼女の心理的変化を丁寧に描いていれば最終シーズンの評価も変わっただろう。

それを含んでもシリーズ通してメッセージ性の強い素晴らしい物語だった。もう一度一から観直したり、原作小説も読んでみたい。
こんなに期待を裏切られるドラマはない
口と運だけで生き残ったティリオンが一番最強説
誰も語る人がいないので、自己満で熱い思いを書いていきます笑


いや〜面白かった
すごく長い話な分見終わった後の喪失感、達成感あと余韻がすごい笑
色々と物議を醸す最終章ですが、個人的にはこれほどの物語をよくまとめたなと感動していました。物語が他の章が「発散」だとしたら、この章は「収束」に当たるので失速するのも無理ないかと思います。このような終わらせ方をしたことに何か意味があると感じずにはいられない終わり方でしたね。

ただ欲を言うならデナーリスの、行動原理や、心理描写をもうちょっとわかるようにして欲しかったなと思います。鉄の玉座を奪うことが目的なのに、なんで民を焼き殺すんだ!って言う気持ちになりました笑
心理描写を絶妙に描いているGOTだからこそここは、こだわってもっと詳しく書いて欲しかったな〜
デナーリスが闇堕ちするって言う展開自体はすごく良くて、僕自身納得できてすごい楽しかったです。

個人的には、ジェイミーがむちゃくちゃよかった最後のシーンで一気に好きなキャラになりました。愛に生きた騎士でしたね〜人間臭くて大好きです。


この話自体群像劇で、誰が悪役で誰が善人なのかって言うのはあまり関係ないって言うのがすごく魅力だと思います。だから予想もしない人物が死んだり、闇堕ちしたりするし笑
この群像劇っていうのを考えた時に、この物語は別の世界の歴史そのものだなと思いました。歴史の教科書を見る時に誰が善人誰が悪人とかって書いてないじゃないですか。あれと同じ感じをこの物語に感じました。けどすごいのは、単なる歴史が進む過程を描いた物語にとどまらず、キャラ一人一人に人を惹きつける魅力を持たせていることです。このミクロな視点とマクロな視点を、同時に持ち合わせているのが、単なる物語じゃなくそれを超越した作品としてすごく魅力を放っているんじゃないかなと思っています。そうすると最終章の失速というだけでこの最終章の価値を決めるのはどうなのかなと思います。この物語が別の世界の歴史そのものだとしたら、僕達は単にその歴史の傍観者なのかもしれません。
>|