ゲーム・オブ・スローンズ 最終章のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」に投稿された感想・評価

karinto3

karinto3の感想・評価

4.7
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予想してたのと全く違う結末にちょっとだけ落胆したけど、今まで見たドラマの中でベストストーリーであることは間違いない。
ぺ

ぺの感想・評価

3.7
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このレビューはネタバレを含みます

全話一気見して進級発表見ようと思ったら、半ばほどで学事からのメールで原級が発覚した、という個人的エピソードがありました

海外のGOT関連動画のコメント欄で死ぬほど最終シーズンはクソって言われてて、ちょっと納得できた
一番解せなかったのはデナーリスによる無差別殺戮。おまえ7シーズン民衆の味方で売ってきたのに最後の最後にどしたんwwwww 鐘鳴ってるだろwwwwwww
オチの付け方的に要ったのかもしれないけどだったら他の道考えてほしかった😂
あと、John Snowの “You are my queen” と “I don’t want it” がやたら耳につくなと思ってYouTube調べたら案の定それだけ集めた動画出てきてクソ笑った
あとアリアのベッドシーンは正直要ったかなぁと思ったし、ドロゴンの殺戮シーンで直撃何回も受けてんのに全然生きてておもろかった
いいシーンも多かったけどツッコミどころも同じくらい多くてめんくらったという印象でした!トイレとご飯と風呂と睡眠以外の時間で一気見すると4日から5日かかるよ!!後に残る圧倒的謎の達成感と虚無感!!
スズキ

スズキの感想・評価

4.5
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以前にシーズン1の4話まで見たけど、設定が複雑すぎて脱落。今回は予め公式の人物相関図をDLして1話から見始めた。これ、人物相関図なしで見るの不可能だろ。シーズン2見終わったけど全然面白くない…。どこまで我慢すればいいの…。


以下ネタバレありで。

いや、世界中の人、本当にこれ面白いと思ってるんですかね…。とにかく複雑すぎる…。これで大衆ウケするとどうしても思えないのだけど。やっぱり原作の知名度の問題なのかな。ストーリーを知ってる前提ならまあわかる。逆に原作が大して売れてない日本で面白いって言ってる人、どういうことなんだ?

最初から生首とかかわいい女性のヌードとかあるの、かなり意図的だしあんまその姿勢は好きじゃない。第二話からして騎乗位指導とかどうなの。でも、そこが大衆ウケの理由なのだろうな。

我慢してシーズン1走破。
最後にやっとドラゴン。
ホワイトウォーカーから始まってるから大暴れを期待したのですが…。

エミー賞取るのはシーズン5だから、そこまで我慢なのかな。

シーズン1からピーター・ディンクレイジのみ受賞。納得。見た目のインパクト、次男で虐げられるポジション、でも頭の良さと運で切り抜ける。イケメン。応援したくなる。
いわゆる日テレ的な、かわいそうな障害者ではない。

肉親同士で殺しあったり浮気して生まれた子が復讐したり、自分の娘を敵国の息子と結婚させたり、完全に時代劇なんだなー。

シーズン2からは、ドラゴンも出るし、怪物を出産するし、徐々にファンタジーの本領を発揮してる。意図的に最初から全開にしてない。

しかしみんな脱ぎすぎ…。必要なのか…。


シーズン2の終盤でようやくホワイトウォーカー。時代劇に、2はドラゴン、3はホワイトウォーカーと新たな要素が加えられていく。あと明確な主人公がいない中で、主要そうな人も割とカジュアルに死んじゃうところも面白さなんだろうな。

わかった!!!!
ゲースロが楽しくないの、明確な主人公がおらず、群像劇だから自分は見方がわからないんだ!


シーズン3のラストでスターク家のロブもキャトリンも殺されて衝撃。スターク家が中心なのかと思ってた。ラニスターとターガリエンの抗争が軸ってことかな。やたらとラニスターの印象を悪く描いてるし。最終的にアリアをはじめ、ターガリエン家を倒すために一致団結してくのかな。


シーズン4の2話にヨンシーが出てきてびっくり!扱いも酷い!

シーズン4の8話のオベリンの殺され方エグいな…。久しぶりに忘れられない殺し方だった。面白いしうまいけど、なんか下品すぎる…。

群像劇にすることで、主要そうに見えるキャラを次々と殺せるのはこの作品の強みだけど、その分誰視点で見ていいかわからない戸惑いがある。


シーズン4の後半の畳み掛けが凄かったです。
ホワイトウォーカーを出さずにここまでやれるなんて。

この作品はずっと統治することの難しさを描いてるな。シーズン5は、特にボルトン家が野人とまとまるか、デナーリスが征服した街とどうやってまとまるかだけで話が続いてる。小さな対立が大きな対立に発展していくので、まあ常に緊張があり面白いわな。

シーズン5ではじめて、ホワイトウォーカーの大群が襲ってくる。でもあくまで小出し。

ジョン・スノウがここで…!
この人が主人公になっていくのかと思ってました。その後のそんな展開ありかよ!

しかし、とにかく脱ぎ過ぎ、暴力激し過ぎ。でもその刺激の強さなんだろうな。


シーズン6終了。
ラムジーもハイスパロウもパイセルも死んでしまった。あんまり爽快感がない。この物語はどこへ行くんだろう。サーセイはあの屈辱を体験してしまったあとはもう敵だと思えない。スノウとデナーリス共闘してナイトキングと闘うんですかね。


シーズン7でナイトキングはヴィセーリオン(ドラゴン)を手に入れると。
ホワイトウォーカーは、意思のない民衆そのもの。

全部見終わった!
シーズン7の最後でゾンビドラゴンが高い壁をぶち壊すところと、ナイトキングとの闘いの部分が好きでした。

ただホワイトウォーカーとの最終戦争は、ほとんど暗いシーンだったのは本当に残念。ここまで引っ張ってこれ?という。もっとやれたやろ。明るいところで戦ってほしかった。予算の問題なのかな。

ラストがホワイトウォーカーとの闘いになって欲しかったな、と思うのは、七王国が協力するところを見たかったからでもある。サーセイの最後の残虐行為は、結末から逆算したように見えてしまったな。

スノウの重大な判断もあっという間に実行してしまった。時間枠に収まりきらなかったのかな。

やっぱりシーズン8はちょっと物足りなかった。ここまでの展開と比べてカタルシスが足りなかった。これまで倒すべき敵が残虐行為しまくってくれたおかけでそいつが殺される瞬間の気持ちよさがあったけど、デナーリスがそれなりに辛い体験の上で焼ききってしまったからなあ。シーズン6とか7は徹底的に主人公を追い詰めてたから、面白くなってたけど、その分余計に物足りない。まあそんな中でベンジェンの使い方は特にダメだったけど。

つまり、シーズン6と7までが最高のドラマ。

まあなんだかんだで見終わった充実感はある。

ティリオンとアリアとブライエニーが好きでした!
Q

Qの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

夜の王をアリアが倒すとは思わなかった!
推しキャラだから本当に嬉しい
回を重ねるごとにジョンがヨボヨボしていて辛い。好きだったのに。
サンサの戴冠式でギューってなった。
落ちるところに落ちた感が凄い。私としては最高のラストだった。
usay

usayの感想・評価

3.8
0
面白かった
MoscatoBianco

MoscatoBiancoの感想・評価

4.5
0
これを観てしまったので、同様の映画が霞んでしまいました。
死屍累々、悪逆無道、肝脳塗地、、
これでもか ってな畳み掛けでした。
今後このドラマを超えるのはなかなか難しいでしょう。

1日で最終章完走🐲。
c

cの感想・評価

5.0
0
完全にロス まだまだ彼らの物語を見ていたい やっぱGOTはそれぞれのキャラとの関係性がいい 綺麗に終わりすぎて物足りないくらい 終盤の展開と結末には賛否両論あったらしいね 脚本が視聴者の裏をかこうと必死になりすぎてキャラ崩壊視聴者置いてけぼりになってるのは否めないが これはもう制作者のアンサーとして受け入れるしかない 最高のドラマをありがとう
ayuJas

ayuJasの感想・評価

4.7
0
確かに納得出来ない所ある!
けど、あり得ないくらいハマりにハマって
ロスです。物凄く。
一気に見たよ。
ジョン・スノウ素敵だ。
ドラゴンが可愛くて可愛くて。
このオープニングを聞けないのかぁ。
楽しかったです。とても。👏
きゅる

きゅるの感想・評価

4.0
0
こういう終わりかたなのか!
ちょっと結果にびっくり、、、
SU

SUの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

このシーズンを観るために7シーズンを観てきたと言っても過言ではないくらい、かつて無い見せ場の連続で、もはや超大作映画が毎回続くかのよう。

ここまで来るともはや誰にも死んでほしくない思いは強く、大戦を前にそれは避けられないことがわかるのが非常に辛い。

本来の物語であれば、人類の存亡を賭けた3話目で終われたかもしれない。しかし、このシリーズはそんな生温いハッピーエンドでは幕は閉じない。ありがちな展開を超えたどこまでも辛辣な展開。しかし、それこそが皮肉の効いたこの作品のタイトルが表しているというか。

結局玉座を巡る話であり、そしてその座に固執することがどれだけ滑稽か。終盤に王の命令の元破壊の限りを尽くしたドラゴンが、玉座を炎で溶かすというシーンでは人々の葛藤の代弁者で、一番達観していたのではと思わされるシーン。あの玉座さえなければ避けられた死もあったし、余計な死者を生むなど、象徴的なものとなっていた。
死者との戦いでは絶望的なまでに苦しい戦況下で膨大な被害を出し、そこには涙なしでは見届けられない戦士たちの死が多数あった。それでもまた、傷が癒えぬうちに争いを始める。
人類は人類以外の脅威で一致団結すべきだったが、それは叶わず。また始まる争いで無駄な殺戮は行わずに終えたかったが、それも叶わず。結局権力争いに戦争という形で巻き込まれる民衆の何とも理不尽な死は受け入れ難いが、実際人類の歴史としてこのようなことが繰り返され、そして形式や状況は異なれど、今現在も続いているのである。
何故争いが絶えないのか、王=国を治めるトップ次第でどれだけの被害を被る恐れがあるかの恐怖を、この作品は容赦なく描く。

抑圧からの開放のために手段を選ばない行動を正義と信じ切る盲信的な思想による虐殺。憎しみがまた新たな憎しみを生み、その輪廻を止めようとすると何かしらの犠牲が必要になってしまう。
理性と自我の欲望、個人よりも罪なき人々を救うための残酷な選択。とにかくこのシリーズは、何かを守るために何かを失う過酷な運命との戦いの歴史でもある。そして一番重要なのは物語。この歴史という物語で実際にあった出来事とその顛末から我々は学ばなければならないのに、現在も変わらずに続いていることは、この作品のメッセージとしてきちんと受け取らなくてはならない。

敵味方、共に旅するさまざまな出来事のなかで変化していく立場。最後までわからない玉座の行方と、全シリーズ生き残ってきた人々の末路。
現代へのアンチテーゼを含む、時にユーモアも交えながら語り、そして畳まれたこの壮大なシリーズは非常にリアルでこれが最善だったと思わざるを得ないラストかなと思う。
とにかく非常に冷静というか、冷酷な展開は、これまでの既存の作品のようなただ面白かったねと言って終われるようなものではなく、いろいろと考えを巡らすことになる終幕であり、長いシリーズを追ってきた価値があるものだったと思う。
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