MIDORI

マッドメン シーズン3のMIDORIのレビュー・感想・評価

マッドメン シーズン3(2009年製作のドラマ)
4.5
ロジャーの離婚騒動でスターリング・クーパーが売却されたところからスタートしたシーズン3。

ハリーのTV部門は好調で、アートディレクターだったサルバトーレはCMディレクターに。シーズン1の頃はイラスト主流だった広告もいつの間にか映像主流の流れとなり、映像の動きやメロディがコピーと同じくらい大事になってきたのが面白かったです。

ピートVSケンの昇格争い、ペギーVSポールのコピー対決など仕事面でみんなバチバチしてましたね。

ドンはコンラッド・ヒルトンとの出会いで振り回されっぱなし。ついに秘密がバレてしまい、崖っぷちのシーズンでした。

ジョーンは幸せな未来のための寿退社がどん底になり、ジョーンの旦那の情けなさが露呈。(旦那さん役のサム・ペイジがカッコいい!)

JFK暗殺で落ち込む国民の姿やテレビ主流への移行など、時代の流れを強く感じたシーズンでした。

※海外ドラマファンならお気づきかと思いますが、シーズン3はBONESのキャラが2名出てきます。レーンの男性秘書としてナイジェルマリー、ペギーの友達?(ルームメイト?)でデイジー。