リサ

アガサ・クリスティー 無実はさいなむのリサのレビュー・感想・評価

4.3
このドラマは改変されていて、原作とは違った犯人と展開になっているのが特徴。どの人物も女主人を殺す動機があったため犯人が誰なのか迷いつつも楽しみながら観ました。

結果、「この人が犯人じゃないかな?」と思った人物が実は原作の方の犯人で、ドラマ版ではこちらの方でしたという内容に。これって正解とみなして良いのかな・・・ダメか・・・?と判断が難しいものに(汗)何はともあれ、最後はシェルターでのいつ終わるとも知れない復讐、という結構怖い終わり方で、余韻を残すとても見応えがある物に。お勧めの作品です。