獣になれない私たちのネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「獣になれない私たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

現実味を帯びたドラマなのかなと感じながら観ていました。

ですが、、
現の大人の話を聞く機会が増えた今、
大人の世界ってこんなに緩くないのかな。とも思えてきました…(笑)


“性別関係なく人間同士でいられる相手がいるとしたら、貴重じゃない?”

こんな台詞を言ってくれる人、
素敵。
大好きなドラマ。
キラキラしていないのが見ていて辛くならない。
ガッキーが可愛い。
松田龍平がカッコイイ。服が可愛い。脚が長い。

松田龍平が涙を流すシーン。すごく泣ける。はあ気持ちが入って辛くなる。現実味がある。あまりよく見えない涙がより辛さを分からせる。演出がすごい。
最後、鐘鳴ったよね。

このドラマの前に、知らなくていいコト、
を観たから、黒川デスクと社長がかぶってみえて
ただただ笑ってた。
田中圭との関係に関してのガッキーのセリフが凄くリアルなんだけど、ただただ悲しくなる。主題歌が好き
今まで描かれなかったタイプの人間。
いつも笑顔で、任されたこと、それ以上のことをこなす。どの環境にでも少なからずいる人だと思う。みんなそれを当たり前のように思って、そうゆう人なのだと、感謝を忘れる。
 「わたしにとって大した事を、大事なことを話せないって。どんなに体重ねても話せないって寂しい」
作品全体の設定、雰囲気がほんとにめっちゃ好き。
松田龍平はもともと好きじゃないけど、このドラマ見ても特に好きになることはなかった。けどなんか嫌いになれないキャラだった。
ガッキーは本当に好き。かわいい。ひたすらにかわいい。すき。

これ見て、私もクラフトビール嗜むオトナな女性になろって決心したし、一人暮らしに対する憧れも増し増しになった。
デキすぎて仕事振られまくる感じ、断れない感じ、キャパってるようで実はキャパってなくて、でもたまにガチでキャパったりして。本当に一生懸命に人のためになろうと働く感じ、共感しかない。
決して自分がデキると言いたいわけではないのですが、なんか自分の人生においてもそういう場面、たびたび遭遇する気がしているのです。

いいなー、私もあれだけ可愛ければバリバリ働いてても婚約者がいて、他の男の人に奪い取られそうになったり、恋もできるんだろうけどなー。
がっきーだもんなーあれは。

特に最後の2話くらい?ドラマ自体の終盤、終わり方がマジで好き。
きょうやから復縁を申し出られて、結局戻るんかなーと思ってたけど、戻らなかった。ドラマとしてはすごい新しいストーリー展開だなぁって思った。でもなんか、言語化しにくいその"なんとなく"の直感っていうのかな?で復縁しないことを決めて、最後5tapの周年記念にビール飲みにも行かず、こうせいさんと2人で長野行ってそのビール飲んでる感じ、めちゃめちゃいい。私もそれしたい。2人とも自分の思うように生きていくことを決めた感じが今の時代にも私自身の境遇にも合っている感じがして、すごく身に染みた。
さいご安直に、鐘が鳴らなかった感じも最高。鳴らなかったけど無言で手繋いだ感じも最高。

普段あんまりドラマとか観ないからよく分からないけど、描写とか設定とかがすごくリアルというか、入り込めるというか、とりあえず私に合っていた。とても好きなドラマ。

好きに理由なんていらないのと同じように、嫌い/別れる/付き合わない選択をするのに分かりやすい理由なんてなくていいよね。なんとなく違うって思ったなら、きっと違うんだよ。
このドラマが目指したものはなんだったのか、全話見終えた今考えるに、とにかく現代社会において日本の何処かで起こっていても不思議ではないような、圧倒的リアルさではないだろうか。
仕事におけるパワハラの問題だったり、恋愛の難しさだったり。
リアルさを追求する事で暗くなってしまったり、鬱になる展開も多いので、ドラマくらいもっと夢を見させてよ!という人などにはあまり受け付けないのかもしれない。

私が良かったなと感じたのは、最初の方は嫌いな人物だらけだったんですね。それが段々と回を追うに従ってそんなに悪い奴ではないじゃないかと思うようになってきて。
悪役を単に悪役と描くんじゃなくて、ちゃんと皆理由があってそういう行動をしてるんだと分かって、その辺の描き方がとてもリアルだったなと。
その筆頭が朱里で、あれほど最初と最後で印象の変わる人物も珍しい。
引きこもりだった朱里がやがて住み込みで働くようにまでなり、逆に仕事に一生懸命だった晶が仕事を辞めるという意外性。人生は何が起きるかわからない。そういう事を描きたかったのかなと思った。

あと、毎回登場した5Tapというバーがこのドラマにおける癒しの空間で、嫌な展開の時もここへ行けばいつもマスターのタクラマカン斎藤さんが待っていてくれて、その優しい人柄になんだか癒されました。
寝るか?!寝ないか?!寝たァー!!!
ゆるゆると面白かった。
ビッケブランカのまっしろといい冬に見たくなるよね
伊藤沙織の服がイメージごとで良かった。(ゴーヤの時緑の服とか)
さぶろーのキャラが完璧だった。
前ならえの距離を学んでから田中圭にも実践できるの流石。
松田龍平……天才か……「で、キスするの?しないの?」の押し倒すのイケメンすぎてだいすき。あざす。
ガッキーは隠した怒りとか上手い。演技とか抜きであとシンプルに可愛い。マフラーの巻き方真似したい。
松田龍平は淡々とこなすキャラが素敵。伊藤沙織もだけど。
契約の話でも契約書読まないって伏線あってよかった。
恋したくなったあ……ラストもっと感動的な記憶だったけど思ったよりサラッと終わった。まっしろの1番良い所(ラスサビ前)使わないのは勿体なかったんでは??
最初からずっと晶が辛そうでこっちまで辛かったけど、退職願を出して 上野くんが晶の未来を応援した時とっても嬉しかったな。鐘、わたしもいつか聞きたいな いつか聞こえたらその人をとっても大切にしたい

呉羽さんの自分に正直なところは尊敬したい、途中本当に嫌いになりそうだったけどさ! あと朱里に対してもずっとむかついてた。恋人の母から送られてきた晶へのプレゼントを売って儲けた金で飼ったうさぎなのになってめっちゃむかついてしまった
京谷もいつか他人を幸せにできるといいね

わたしは何もかも壊せない こわくて 変わることと変えることがこわい。いつか晶みたいになれたらいいな