獣になれない私たちのネタバレ・内容・結末 - 4ページ目

「獣になれない私たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

終始大人の恋愛を楽しめた。

リアタイで1話だけ見たけどリタイア。
でもこのドラマは3話とか4話とかから本気出してくるのよ。中盤のヤマが秀逸。

新垣結衣と松田龍平のラブシーンがただただ好きな人ですのでやっぱり、4話の「…ひげ」のシーンとか、5話の京谷に見せつけるための路チューとか、9話の弱ってる二人のシーンとか何回も見返してしまった(変態)

夜は5tapで飲むビール。
朝はモーニングで飲むホットコーヒー
な辺りが大人〜!ってなった(小並感)

晶(あきら)恒星(こうせい)
京谷(きょうや)呉羽(くれは)
朱里(しゅり)カイジ……
名前の響きが全員キャッチーで良い。
ガッキー可愛いけど、役の性格はそんなにすきじゃない。また田中圭と結ばれてほしかった。
もう一回観ようとは思わないかな。

いいタイミングで音楽が流れてからの
ガッキーと田中圭のキスシーンがすごく好き
面白かったけど、う〜ん!!
なんとなく、ガッキーには田中圭の元に戻ってほしかったな。確かに田中圭はウダウダしてて煮え切らない奴だったけど、最後は完全に擦れ違いな感じだったし。
ただただ、朱里ちゃんが甘えたで、優しい人に執着して、二人の恋を邪魔してるようにしか見えなかったから。
恋は好きな気持ちだけじゃできない。環境もタイミングもボディブローのように影響してくるってことなのかな。現実的だね。そう、夢がなかった。
私は夢を見たかった。
それぞれの演技力が素晴らしい!どのキャラも魅力的に思える! 菊池凛子さんのクレハも見入ってしまうし 九十九社長の関西弁はきいてて本当の関西の方なんだなと思えて すごいパワハラだけど 何回も笑ってしまった! ガッキーは今までと違った大人っぽいキャラで、 松田龍平と自然な流れで そうなってしまうのも本当にナチュラルで好感が持てた! 個人的には田中圭ともうまく行ってほしかったけど…。黒木華さんのシュリも独特のキャラが引き立ってて演技の幅が広いと思った。 書きたいことがあふれてくる、そんな素敵なドラマでした! タクラマカーン!
雰囲気は良かったけど、仕事終わりに観るのが正直言ってしんどいドラマ。
抜け出せそうで抜け出せない現実を描いていて、明日のことも考えたくなくなる。
ただクラフトビールに興味が湧き、このドラマをきっかけに飲むようになった。
タップビールのあるお店を探したくなるドラマ。遠回りするけどハッピーエンド。
恋愛においての価値観?一線?が違う事への難しさをじわじわと感じるドラマ。
続きが気になって結局最後まで観たけど…最後2人くっつくのか…という感じだった。

主題歌がすごく好きになった。
人に優しくされるとさ
自分が優しくないのが悲しくならない?
録画。『』はガッキー。「」はその他。

浮くような演技の中に心に残る台詞のバランス。続きを観たくなるわけではないけれどぼーっと眺められる。


「かわいそーっすよ!それじゃ、それじゃなんか。二人とも晶さんのこといらないみたいじゃないっすか。」

『ごめんね、ゴーヤの感想メール送れなくて。待ってたよね。』

「ふられてもここには戻らない。」

「なんかいいよね、出身も仕事も重ならない人と飲むのって」

「女ってすぐ浮気するじゃないですか。」

6話〜10話最終回

『本音で話して来なかったから今こうなってるんじゃない?』

「染み込み系。おでんの大根。」

「期待されなきゃがっかりされることもない。」

「それでよく来られるよな晶のテリトリーに。ね、頭おかしいんじゃないの」→松田龍平さんって攻撃的な台詞の方が生きるのね。このドラマで初めて輝いて見えた。

『男の人のプライドってめんどくさいね。』

「狼?むしろ羊でしょう。」

「ほんとに苦しいのは敵が誰かわからないことですよ。誰に一矢報いたらいいかわからない。誰に怒ったらいいかわからない。消化出来ない怒りのことですよ。」

「どんな形でも繋がっていたいって思ったんじゃないかな。」

「ようこそ、新しい世界へ。」

「お互い向き合って喧嘩するしかないんだって!」

見事な兄弟喧嘩の神回。8話。

「女のひとってわからない。わかります?」

「まったくわからない。」

「それでも愛されたいなわたしは。」

社長の指示の仕方たまんねー。サイコー。

「苦しい時でもいつでもいっしょにいたいから結婚したの。」

『やる気ってそんなにえらいんですか?』

『ちょっと距離感を間違えて。大後悔中です。』

『そんな簡単な話?』

「飯大事。」

「よく覚えてますね。」

「たまに感情的になるとろくなことにならないし。」

『わたしは悲しいです。社長と言葉が通じなくて。一方通行の関係はしんどいです。わたしは人間です。自分を殺して本当に死んでしまう前に辞めます。ちゃんと引き継ぎはします。』

「逆です。取り戻そうと思ってます。」

『一緒に飲みたいよ。』

「それは俺たち次第なんじゃない?」

お酒飲める人が少し羨ましいドラマだった。

世間を納得させるための会見の馬鹿らしさを出してくれてありがとう。

自分が最も使いたくない聞きたくない書きたくない単語を使ってきた最終回。

ロケ地三鷹っぽい場所あった。