THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2のドラマ情報・感想・評価

THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン22003年製作のドラマ)

The Wire Season 2

製作国:

4.3

あらすじ

「THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2」に投稿された感想・評価

MichinoriTaka

MichinoriTakaの感想・評価

4.1
0
のぎい

のぎいの感想・評価

5.0
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文句抜きで面白い
渋すぎ。
広大

広大の感想・評価

5.0
0
人間の良いところも悪いところも全部映してる
もちこ

もちこの感想・評価

3.8
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記録
かりん

かりんの感想・評価

5.0
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見終わった時の余韻がシーズン1より深い。
捜査班VS麻薬組織のシーズン1に比べて、今回は舞台が様々。
同じポーランド系にも関わらず対立した警察のバルチェックと港湾労働者の組合の事務局長フランクソボトカ。バルチェックの私怨によるソボトカの捜査のため、またあの捜査班が復活する。
そして港で見つかった異国の女性たちの死体。それを市警察の管轄にするため色んな手を駆使して嫌がらせする笑マクノルティ。
港湾労働者の組合の不正がないか捜査するはずが、その背後の国際的な犯罪組織を追跡することに。
そしてシーズン1の中心だった麻薬組織はエイヴォンが捕まり、塀の中と外で問題を抱えている。
捜査班も大好きなんですが、今回は働き口のなくなりつつある港湾労働者の苦しみを描いていた部分がすごく秀逸だった。
フランク、、、もうなんて言ったらいいのか。すっごい良い人なんです。でもグリークなんかに関わるから…。もう11話のラストは胸が苦しくて。
このシーズン2も後半から更に面白くなります。今回はマクノルティが序盤以外あまり活躍しなかったかな。おとり捜査は大活躍だけど笑
でもシーズン1より2のが好きでした。
Nana

Nanaの感想・評価

4.0
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普通の人の生活も出てきてじわじわ面白くなってきた マクノリティーの暴れん坊ぶりが面白い オマールは相変わらず最強
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

4.3
0

このレビューはネタバレを含みます


メリーランド州ボルチモア…

ボルチモア西部のフランクリンハイツに拠点を置く麻薬密売組織を盗聴捜査で内偵していた市警察特捜班は、ついに元締めのエイヴォン・バークスデールを逮捕し、めでたく解散となった。しかし捜査の過程で上層部の恨みを買い、班長のダニエルズ警部補は証拠保管庫に左遷、ジミー・マクノルティ刑事は、署内でもっともキツイ湾岸パトロールに飛ばされてしまう。一方、フランクリンハイツの組織は葬儀屋を隠れ蓑に、ナンバー2のストリンガー・ベルが仕切るようになっていた。だがニューヨークの卸元が当局に目をつけられ、ブツが入ってこないという状況に陥ってしまう。


ボルチモア・パタプスコ港では、ドックの荷役〈チェッカー〉たちが日夜コンテナの積み降ろし作業を行っている。そのボスは、港湾労働者組合長のフランク・ソボトカだ。フランクは、チェッカーたちの仕事を確保しようと閉鎖埠頭の再開を願っていた。そのためには市議会議員やポーランド系教会に寄付をバラまかなくてはならない。そこで、〈グリーク〉という名の密輸入業者と手を組み、禁制品コンテナを秘密裏に船から降ろし倉庫まで輸送する裏稼業に手を染めていた。アタマの悪い息子ジギーはあてにならないため賢い甥のニックを仲間に入れ、密輸を成功させてきたフランクだったが、個人的トラブルで市警察のバルチェック警視と揉めてしまった。バルチェックはカネ回りの良いフランクに嫌がらせを思いつき、カネの出処を内偵する特捜班を作ってしまう。そんな中、輸送し忘れた禁制品コンテナが、港湾警官のラーソン巡査に見つかり中を覗かれてしまった。そこには何と、東欧系売春婦13人の窒息死体が転がっていた…


バルチェック警視の私怨で作られた特捜班として、またもやダニエルズ警部補やキーマ、フリーマン、ハーク、カーヴァー、ブリッツが戻ってくるシーズン2。ただし、上層部に嫌われているマクノルティは班に入れず(笑)。しかし事件はどんどん地味に巨大化し、様々なドラマが生まれていきます。フランク・ソボトカとニックをメインにした港湾労働者たちの人間模様、刑務所内でのバークスデール・ファミリーの相克、フランクリンハイツを舞台にしたストリンガーの麻薬ビジネスなどなど、どえらい数のキャラが出てきて大変疲れます。しかし、やはり面白い!
KUNICOOPER

KUNICOOPERの感想・評価

3.8
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過去記録
tor

torの感想・評価

4.0
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