女王ヴィクトリア 愛に生きるのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「女王ヴィクトリア 愛に生きる」に投稿された感想・評価

kbg

kbgの感想・評価

3.5
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世界観が好き。だいたいいつもそうなのだが、史劇ものは建物、衣装、景色を楽しんでいる。美術さんやスタッフ陣のご苦労の賜物。
ストーリーは、もうちょっと味わい深い方が好きかなぁ。
えーこ

えーこの感想・評価

3.4
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記録
haccabee

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3.0
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メルバーン卿。そりゃ惚れるだろって。
クレソン

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5.0
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内容◎ 映像美に癒された✨
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.0
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イギリスの政治的な部分とビクトリア女王の恋愛部分が半々くらいの割合かな。
個人的には、もう少し愛憎ドロドロなのが好みかも。
アルバート役のトム・ヒューズが美しくて満足。ビクトリア女王役のジェナ・コールマンともお似合い。
メルバーン卿が意外に良かった!
若き女王が結婚して第1子を出産するまでが、描かれててBBCのドラマらしく、とても丁寧に作られてます
なっこ

なっこの感想・評価

3.2
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【あらすじ】[NHKスクエアhttps://www.nhk-ep.com/s/products/detail/h22759AA-00-00-00?gclid=EAIaIQobChMIgsSDxY624AIVlAMqCh3VfgS8EAMYASAAEgLCPvD_BwEより]

女王だって、愛されたい…
長きに渡って大帝国を治めた
イギリスの女王ヴィクトリアの孤独と愛を描いた歴史ドラマ

1837年、大英帝国が栄華を極めた時代。即位したヴィクトリアは、わずか18歳だった。
父を早くに亡くし、ドイツ人の母の影響で閉鎖的な環境で育ったヴィクトリアは、突然の即位に戸惑いながらも、女王らしく振る舞おうとする。
だが、周囲にはなかなか認められず、孤独な思いを深めていく。
やがてヴィクトリアは、運命の男性、アルバートと出会い、恋に落ちる。2人は周囲の大反対を押し切って結婚。しだいに国民の信頼を得ていく。(全8回)

【感想】
イギリスは憧れの国、留学するなら絶対イギリスに行きたい、英語を学び始めたばかりのティーネイジャーの頃はそう強く思ってた。
でも本作は、高校の世界史の授業程度の知識では、全くついていけない時代背景。イギリスの歴史もさらっとしか学んでいなかったことに今更ながらに思い知らされた。
大きく分けて3つのパートで物語は同時進行していく。突然王位継承者として即位したヴィクトリアの視線で物語はスタートする。王としてのしきたりや政治家との付き合い、新たに目にし経験するものばかり、それらを全て見る側は彼女と共に体験していく。
もう一つは、彼女に仕える家庭教師を始め召使いたちの視点。こちらは主に秘密を抱えた新任の衣装係、スケレットを中心に城の内部が描かれていく。スケレットは城の外の人々ともつながりがあり、街へ出て行くこともしばしば。そういったところで、当時の一般の人々の暮らしぶりや本音も見聞きすることができる。そして、もうひとつ重要なのは、政治の場。はじめは首相として頼りにするメルバーン首相を中心に描かれるが、アルバートとの結婚が決まる辺りから身を引いていき、徐々に彼女自身でもタヌキのような政治家たちと対等に渡り合っていくようになっていく。政治的に中立を保ちながら一国を治めるということの難しさや、時には命を狙われるなど、国民感情との間で揺れながらも女王として成長していくヴィクトリア。そんな彼女を支えようと一途な夫アルバートと共に見守っていくのは楽しい。
どこかの国のお姫さまになることが小さな私の願いだったけれど、こんなに大変なのね…という現実と、やっぱりアルバートのような素敵な王子さまに愛されたい!という願望が見事にバランス良く映像化された本作。
ウィキペディアのヴィクトリア欄にある絵画の中に入り込んでしまったかのような美しい王宮の内部と衣装、それに見事にハマっている美しいふたりの姿を眺められるのもまた良し。何より小柄なヴィクトリアを軽々と抱き上げてしまう長身のアルバートが、本当に愛おしそうに、お姫さま扱いをしているところがたまらなく素敵です。ふたりの目線、手のつなぎ方、互いをこんなにも思い合う愛のあるふたりが、恋人から夫婦へとなっていく過程をしっかり見守ることができる素敵なドラマに仕上がっていると思います。
花紫

花紫の感想・評価

3.2
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お産で命を落とす可能性があるって話がしつこい。それだけ大変だと言いたいんだろうけど。
alek

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3.8
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過去視聴済
NIELSEN堀内

NIELSEN堀内の感想・評価

4.0
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以前NHKで放送された吹替版が観れず、AXNミステリーにて視聴。ヴィクトリアが女王に即位し、長女を出産するまでの内容でした。前半はヴィクトリア女王が相談役として信頼を寄せて居るメルバーン首相を演じるルーファス・シーウェルが中々良い感じ。元妻の想いを語り、ヴィクトリアを女王として正しい道に導く役割を。其の後登場するアルバート(女王の夫)役のトム・ヒューズがまた魅力的な雰囲気で、ヴィクトリアと生涯を共にすると誓う好青年を演じました。ヴィクトリアとの愛の有る結婚はとても観て居て微笑ましく、此のドラマはラブロマンスなのだなと再認識。ピアノの連弾、芸術や文学への関心、民衆の現実を見据えた目など教養も豊かなアルバート公。個人的に観てもかなり素敵でした。何故か自分が着て居た白シャツを破くシーンが2度有り(どちらも良いシーン)とても萌えました。

史実でヴィクトリア女王はアルバート公と共に政治的な役目を共同で担い、アルバート逝去後は10年以上喪に服して居た位に愛して居たそうな。

シーズン2を早く観てみたいです。