アトランタ:略奪の季節のドラマ情報・感想・評価

「アトランタ:略奪の季節」に投稿された感想・評価

茶一郎

茶一郎の感想・評価

4.7
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 「この季節は強盗の数が増えるから『シーズン2』ではなく『略奪の季節』」という、ヒロ・ムライ×ドナルド・グローヴァーは今最も信頼できる作り手コンビだと確信させられます。
 「迷い込んだ先で奇人変人に出会う」というお話が増えますが、その奇人変人がこちらの予想を超えてくるので、毎回、驚き笑いをさせられます。テディパーキンスは今後の語り草になるでしょう。
 そして「黒すぎる」笑いを超えて、もうスリラーであり、ホラーでもあるコメディ。後期松本人志の片鱗が垣間見えます。
MNRTJM

MNRTJMの感想・評価

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2-1 ワニの男
最高!フロリダの男の話もいい。
エンディングは Curtis Mayfield / When Seasons Change
シーズン通すと9話が一番好き
5,6話は単体で傑作
最高ですよ。
NARISHIMA

NARISHIMAの感想・評価

4.7
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とにかくツボ。シーズン1よりシリアスに。
ヒロムライとドナルドグローヴァーのやりたいようにやれてる感じが見て取れる。
この世がいかにくだらなく虚構まみれかを考えさせれれる。
pierre

pierreの感想・評価

4.5
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良いドラマだな〜
特別な才能も特になく少し内気な黒人男性として生きる日常。
アーンが外見で判断されてすごく悔しいはずだけど怒りながらも受け流す場面が何回か出てくる。
こういうことがおそらく子どもの頃から当たり前に起こっているからいちいち気にしていられないのか。
比較できるものではないけど私は昔からずっと、自分の外見とか第一印象を客観的に見た結果、どこかに行きたい・何かをやりたくても躊躇してしまうことが多くて、
でもアーンはそういうのを乗り越えて飄々としていてかっこいいと思った。

学園ドラマとかでは人種関わりなく仲良くしている描写も多かったりするけど、このドラマを見る限りは黒人のコミュニティにいるときと、白人/その他と関わるときで、振る舞い方が変わる(変えざるを得ない)ことが多いんだなと思った。
ヴァンがドイツ系で、同じドイツ系黒人の友達との会話であなたは黒人のパーティーばかりに参加してた、というのがあったのも興味深かった。

シーズン2ではアルのキャラクターが前面に出ている話が多くて楽しかった。
アルはいつも一貫性があってかっこいい。作り笑いしないから笑っているとき本当に嬉しいんだなと思ってほっこりする。
散髪しようとする回、かなり不条理なのにアルがなんだかんだ懐が深い。
歩いて帰る回のオチも良かった。
ペーパーボーイがどんどん有名になって最終的にGUCCIのTシャツ着てた。

ドナルド・グローヴァーの演技がすごく良いな〜
最終話、台詞に頼り過ぎかとは思ったけど最後のアーンの表情、それを見たアルの一言がとても素敵だった。

何をしても災難に遭遇するアーンだけど、いろいろがんばってもどうにもならなかったり、ひょんなことで解決して苦笑いしたり、後味の悪い結果になってしまったり、うまく切り抜けたり…決してドラマチックではないのにすごく面白くてリアル。

ダリウスは気楽でいいよな、みたいなこと言われたあとのダリウスの返しが優しかったな。

人を蹴落としてでも自分を守らないとサバイブできない社会…略奪の季節…
ryobjj

ryobjjの感想・評価

5.0
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うーん最高。
子供の頃のペーパーボーイのファッションが尖りすぎてて好き、渋い。
シーズン3求む。
hatoci

hatociの感想・評価

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記録
umd

umdの感想・評価

4.5
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シーズン1の前半は退屈してたけど、ゆ~っくり面白くなってきて、最終的にはめちゃくちゃよかった!

黒人社会のキレイごとじゃ生きていけない世界のリアリティーをひしひしと感じた

アーン、ダリウス、アルの関係性が中学時代を思い出し、重なる部分があった

いじめ、殴り合い、恋愛、笑い、大人の裏切り、警察沙汰、イタズラ、反抗。一番緊張感のあった中学時代で、楽しく生活するにはアルのような強さが本当に必要だった。
大人になるにつれ、だんだん必要ではなくなってきたけど、黒人社会では常にその緊張感があって、だからこそゆるいコメディが、凄く面白く感じられるのかなっと思ったりした。
山内豊

山内豊の感想・評価

5.0
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なんだかひたすらにキャストを愛してしまうドラマだよね
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