骨法十か条

HELIX 黒い遺伝子 シーズン1の骨法十か条のネタバレレビュー・内容・結末

HELIX 黒い遺伝子 シーズン1(2014年製作のドラマ)
2.5

このレビューはネタバレを含みます

 北極の研究所で伝染病が広がっちゃったらしくて、それの調査にいったチームがいろんなハプニングに襲われる話。

 閉ざされた空間という逃げられない環境で、感染してゾンビみたいになった人たちに襲われるというサバイバルもので期待の高まる出だしでよかったです。

 が、しだいにだんだんと失速していきました。研究所にやってきたチームと研究所の博士たちの関係性がしだいにわかってくると雲行きが怪しくなってきて、新たに会社からも怪しげな人物が出てきたりして。とか、なかなか漫画ちっくすぎてゲンナリしていきました。

 不老不死の研究だとかカマを持った少年みたいな殺し屋とか中学生が考えたかのようなキャラクターたちのやり取りとか見てて興奮することなかったです。感染者たちも普通に治療できたりするので、感染者のリーダーみたいな怖さで描かれてた主人公の弟が後半は普通に仲間として動いてたりするのとか、どういうスタンスで見ていいのか戸惑いました。

 真田広之さんがメインどころで出てて、そこは見所ですが。ラストのほうはただ怒り泣き叫んでいるだけにしか見えなくて残念でした。