ちょりちょん

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン1のちょりちょんのネタバレレビュー・内容・結末

4.7

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白くてあっという間でした。
クオリティが映画レベルでした。

不審なお金の流れに気づいて中東のテロ組織と戦うジャック。筋肉むきむきで強い!

テロ組織のトップのスレイマンは、
アメリカへの復習が目的で、頭がいいから色んな手を使う。

教会でのテロやウイルスでのテロ…。。

今世界でおこってるコロナと重なった。。

スレイマンの奥さんと子どもが亡命しようとして海を渡る時、
スラム街?みたいなところで出会った裏情報に詳しい人(人身売買で風俗店してたりする人)に対して、ジャックはすごい嫌悪感を抱いて喧嘩もするんだけど、

「俺のことを悪いやつだと思ってるんだろ。俺だってアメリカに生まれてたら良いやつだったさ。」
みたいなセリフがあって、、なんとも言えない気持ちになった。
日本に生まれることって幸せなんだなって。

スレイマンが撃たれて終わりましたが、
息子や家族を見て切なくなりました。

世界のどこかでは、
こんな日常がありそうだなと思いました。