ボディガードー守るべきものーのネタバレ・内容・結末

「ボディガードー守るべきものー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっと張り詰めっぱなしで疲れる。見る前はてっきり誠実な警官が愛と正義の間で葛藤する物語かと思っていたが、想像以上にリチャード・マッデン演じるデイビッド・バッドが不安定でこの辺りハンニバルのウィルとも重なる緊張感。「父親」「家族」に回帰するラストの展開はよかったね〜ってなるけどシーズン2があるならここをめちゃくちゃにぶち壊して来そうで怖い(しそれが観たいという気持ちもある) 退役軍人としてPTSDを抱えるデイビットの不安そうな瞳だけで見る価値あります あと個人的には、内務大臣が、とても綺麗な人なんだけどそうなっちゃうのも仕方ないほど若くて美人!みたいな感じではなくて人間だな〜という感じなところがよかった
リチャード・マッデンが大正解すぎる。

ジュリアとは関係を持たなくても成立できた気がした。(BBCは1作品につき必ずベッドシーンが必要とかルールあるんですか、?)

3話までのボディガードに徹するデイビッドも良かったけど、話としては4話からが本領発揮と言った感じ。後半が面白すぎて一気見した。

組織の入り組んだ話のようで、テンポよく短く纏まっていて見やすかった。
ゲーム・オブ・スローンズのロブ役では見れなかった、リチャード・マッデンの魅力が大放出大洪水。

Yes Ma'am
1話から6話までイッキ見。
さすがライン・オブ・デューティーの脚本家。おもしろかった!
主人公の心理的重圧が見る側にバンバン伝わってくるのがすごい。
どこの国もそうかも知れないけど、英国の官僚、政治家の主導権争いも激しい。
そして裏切り、リーク、スパイ活動。恐ろしい。誰も信用できないじゃん。
ほぼ満点ドラマなんだけど、バッドが爆弾処理する時に映像の周りがぼやけた感じになるカットはちょっと多用しすぎだと思った。
あと最後にナディアが本性を表してベラベラ喋り出すんだけど、ここまで隠しておいて何故急に喋り出したんだろうという疑問が残る。それに本来そういう奴なら最初の電車で爆発しておけばよかったやんって思ってしまった。
 アフガン紛争出兵時のトラウマを抱える英国の警察官が、強硬治安派の女性内相の警護役を務めながら、テロと戦うお話。政治的な駆け引きも描かれていて、リアリティがあって見応えがありました。

 冒頭からいきなり爆弾テロ未遂ですごい緊迫感。2話目以降の幼稚園へのテロ未遂、内相への狙撃、爆破と、手に汗握りっぱなしです。BBCドラマとあって演出は抑え気味ですが、それがまたリアリティにつながってました。

 内容はかなりシリアスで複雑。あまりに複雑過ぎて、途中何度も置いてけぼりに。出てくる人みんな怪しくて、思惑もいろいろでこんがらがる感じ。でも、それが逆に緊張感につながってて良かったかも。

 しかし、最終回はちょっと雑。真相は取ってつけた感じだったし、あの女性テロリストがいきなり真実を語り始めたり、警察が爆弾を体に巻いたままの主人公に住宅街を歩かせたりというのは違和感があった。それまではかなりいい感じだったので、ちょっと残念でした。

 あと、あの内相、女性としてまったく魅力的じゃない、てか少しきれいなおばさん程度にしか見えず、ボディガードとできちゃう設定はなんかなぁだった。ああいう展開を盛り込むなら、もうちょっと若くてきれいな女優を使ってほしかった(英国の女性閣僚は実際に若くてきれいな人が多い)。

 それにしても、こんな硬派なドラマで高視聴率が取れるのは英国ならではでしょうか。続編があればまた観たいです。
 華はないけど、内容的に終始緊迫感があって、楽しめた。特に最終話は画面から目が離せないくらい、夢中になっていた。
 ただ先述の通り、とにかく華がない。登場人物のキャラ立ちもしてないし、若干退屈なシーンがあったことも否めない。
 ある意味、全6話で充分だったのかもしれない。主役のリチャード・マッデンはこういう役ばかりな気がする。
BBC1で最高視聴率を叩き出したというから期待して鑑賞。こういう政治サスペンスはどこか杜撰で感情的な行動を起こす人間がいるから事態が動いて面白くなるものだが、やはり気にくわない部分も多かった。

RIPA18において内務大臣・保安部(MI5) VS 首相の動きや駆け引きがメインとするところを、直前のテロ、警察幹部に内通した犯罪組織、内務大臣の失脚とその椅子を求める人間など、舞台は混乱の様相を呈する。

主人公のデイヴィッドは本来なら巻き込まれた側で済むはずが、PTSDに苦しむアフガン帰りの退役軍人という経歴によって利用され、ジュリアの夫婦関係が破綻を来しているところに立場を超えて関係を持つから本当に厄介。加えてスコットランド人というのもどこかテロ側に加担しているのではないかとミスリードを誘う。

冷静に振り返るとよく練られていて4話あたりから面白くなったと思うが、最後の最後にどうしてもハッピーエンドで終わらせようと駆け足になった感が否めない。内容が偏るのは仕方がないと思うが。

撮影技術とサウンドは緊迫感を存分に引き出していて素晴らしかった。

ちなみにyoutubeのBBCチャンネルに RedNoseDay 2019 のコメディ短編があるので気になる方は是非。

果たして2期でma'amは生き返るのか・・・
リチャード・マッデンがめちゃかっこいいのはもちろん、ミスリードに次ぐミスリードの全く読めない展開でサスペンスとしても面白かった。

ただデイビットがなんでジュリアを好きになるのかが腑に落ちなかった。何か裏があるのかと思ったがそうでもなかったし
1話と最終話が面白い作品でした。
面白かった。リアルさにはかけるけれど、丁寧に伏線を回収しているし、きちんと配慮して脚本を書いた印象を受けた。主演の男性の演技も良かった。一点、テロリストの女性が突然爆弾は私が作ったと突然自白する部分、人格があまりに変わりすぎておりもうちょっと自白に至る理由付けが見たかった。
とりあえず1話目、観てみました。ん、んんーー。これからどうなることやら。はまるかな?どうかな??

2話目
だは〜〜っ!なんか面白くなってきたよ。誰がリークしてるのか、何を隠してるのか、デイヴは利用されるの?利用するの?気になる。ってかこれ、働く中年女性の夢詰めてる?たまらんシチュエーション!

それと、あと3人は護衛つけにゃ〜

3話目
もはやドツボ。スコアうなぎのぼり!なに、これどうなるの?誰なの?(多分あのハゲの人だと思うけど)。ってかラブストーリー要素はそのまま信じていいの?罠なの?どうなるの〜〜????

4話目
ほーら、容疑者になっちゃったやん。言わんこっちゃない(別に言ってない)。でもデイヴの動きもなんだか先を読んでるし、んんん〜〜?テロ対策課と保安部と警察の三つ巴にまさかの膝下、内務省も関係してきて、さてさてどうなるのやら!面白い!

もう!面白い!多分内務大臣死んでないと思うねんけどどうやろ?




死んでた(泣)


最後まで見た。ほんと、これすっごくすっごくすっごーーーく面白いからJanに教えよっと。

いやマジで最後まで息つく暇なかった。もう一回観たい。実は吹き替えにして理解深めたいけど、あまりにもリチャードの声と違すぎて聞くに耐えん〜〜(泣)
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