トクサツガガガのネタバレ・内容・結末

「トクサツガガガ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

主人公の叶はいわゆる『隠れオタク』。
大の特撮オタクであることを、職場にも家族にも隠して生きている。
けれど、《好き》を貫くうちに、仕事も立場も性別も超えてオタク仲間は増えていき――。

『隠れオタ』には身に覚えのあるネタが満載! 
愛と萌えに生きているけど、バレるわけにはいかない。そんな叶のコミカルな葛藤や、ピンチの時に推しを思い浮かべて切り抜ける姿は、オタクならわかるはず……!
叶が大好きな特撮と現実とがリンクされ、テレビ番組の一場面が随所に挿入されたり、ヒーローや怪人が語り掛けたりする演出が面白い。
叶と親しくなっていくオタク仲間も、同世代の女性ばかりでなく、小学生やヤクザ顔の美少女アニメオタなど、バラエティ豊かで個性的だ。

だが、主人公・叶のキャラが、私には合わなかった。それも致命的に。
特に母親――オタク嫌いな毒親で叶の趣味を全否定する『敵』として描かれる存在に対する叶の態度に、終始イライラさせられた。
母親にずっと抑圧されていたとしても、家を出て自活してオタクライフを満喫している状態であれば、あそこまでビクビクしないだろう。
どうしてあんなに挙動不審? なんであそこまで卑屈? 
完全に親にライフラインを握られている十代の学生のような反応に、違和感しかなかった。

また、職場や日常生活での叶の態度が、何かにつけてぎこちない。
いちいちビクッとしてみたり、ワンテンポ遅れた態度をとってみたり。
隠れオタならそんなわかりやすい態度にはならないと思うけど。だって隠れないよ、それじゃ……。

どうにも『隠れオタ』の特徴を誇張しすぎたのではないかと感じる。
往年のステレオタイプなオタクに対してさすがにこれは違うだろうと感じるのと同じく、ネガティブには描いていないけれど、これちょっと尖らせすぎだろうって、かけ離れて感じてしまうのだ。

あと、単純に叶が甘ったれで苦手だった。
後半、母親との対決であの暴言。相手も悪かったので、あの展開自体はありだと思うし、実際、すっきりもしたのだけれど……その後がダメだった。
あそこまでひどい決裂をしておきながら、次の回ではなしくずしに仲直りしようとしているというのが、どうにも甘ったれ。
相手を殴って家族じゃないと叩きつけて追い返して、その次の回で、ちょっと気まずくなっただけ~みたいな感覚は、なんだかんだいってでろでろに甘やかされてそれに乗っかって生きてきた感覚そのものにしか思えず、『敵との戦い』なんて仰々しくうたってるけど、せいぜいが十代の反抗期としか思えなかった。

友人との関係にも、その甘さが随所に現れている。
叶が動いているようでいて、実は相手が許容している。それで何とか前に進んでいる。そういう印象だ。

また、叶が幼い頃の《好き》を思い出してオタクになった経緯も、違和感がすごかった。
昔好きだったヒーローのビデオを見て、好きなものは好きでいいんだと思い出して感動して――という流れだったのだが、いや、オタクが過去の推しにハマるのってそんな感動物語よりも、うわやっぱカッコいい推し最高!テンション爆上がり!みたいなノリじゃないかな……。
推しへの尊さで涙は溢れるかもしれないが、己の境遇とか好きだったことを思い出した《自分への》想いで泣いてオタクに舞い戻るっていうのは、オタクというより自己愛だ。
あの場面では、特撮が好きだった過去の自分への想いはあるが、推しへの愛は見えなかった。

……といった諸々で、叶が作られたオタク、オタクの特徴(イメージ)を制作側が詰め込んで『今どきの隠れオタクのお姉さんってこんな感じだよね』って誇張して作り上げたキャラクターに見えて、どうしても受け入れられなかった。

要は、私というオタクが見たら、なんだかオタクとしてしっくりしなかったという理由で、この低評価だ。
そこが気にならない人、叶というキャラクターに好感を持てる人ならば、コミカルで楽しい物語だと思う。
小芝風花のかわいさたるや!
表情豊かで、細かいリアクションが可愛い

強引な美談に持っていくのではなくて、この後を予感させる落とし方が好き
う〜ん。なんか今ってこんなに生きづらいっけ?
オタクだろうが何だろうが、今は結構、世間の許容範囲広がってきてると思うけどなぁ。
なんか自分が全く興味ないことでも、その人に魅力があったり話し方が上手かったりしたら、めっちゃ話聞きたい!ってなるけど、ただただ、自分の好きなものを押し付け気味とか、お前も大して好きちゃうやろっていうテンションで語られても聞くだけ無駄やし時間の無駄って思ってしまうなぁ。
オタク語りも人による!ただしイケメンに限る!みたいな(笑)
うちがあんまり他人の目を気にしない上に、好きなアニメでもグッズとか集めへんから世間の目に気づいてないだけかもしれんけど😓
うち的には、オタクより未婚者への偏見のが根強いし、闇が深いと思う。
適齢期に結婚してないってだけで何か問題があるんやろうって思われるの、ホンマ辛い。笑
原作に忠実な感じがするし小ネタとか多くて細部までしっかりこだわってる 見てて楽しい
追記:いや素晴らしいドラマだな?!現実ならわかるけどドラマで親のことぶっ叩いてクソババア!って言わせるのはすごくないか感動した かのちんにはかのちんなりのやり方でぜひ幸せになってほしい
隠れ特撮オタクOLの話。
熱がすごい。めっちゃ面白い

小芝風花(中村叶)が可愛い

倉科カナ(トライガーノキミ)
心くん(ダミアン)
北代さん(木南晴夏)

シシレオええ声

隠れオタ同士が仲間に気づいた時の
テーマソングのかかり方と盛り上がりwww


”トライガー推しよ(テレパシー)”

”大事なことは全て特撮が教えてくれる”

エマージェイソン
”己の生活を守るため正体を隠すのは悪ではない” ww

友人たちが子どもに買うシシ刀を
自分に買っていたことに自責の念を覚える
30代女性トライガーノキミ

好きなものを声を大にして言えないつらさが
伝わってきた。と思ったらゴツいカメラ出して
派手にヒーローショー連写してて強いwww

”スーツは尻が命ですから”

”起きろ、朝だ、起きろ、起きろ、起きろ、起きろ・・・できるじゃないか!”
その目覚まし時計欲しいwwww

3話から更に面白いww
セロトル熱いし任侠さんと仲良くなりすぎ

”今のヒーローは今しか逢えないんですよ”

”ドルオタのイクトゥス・・・!”