SHAN

YOU -君がすべて- シーズン1のSHANのネタバレレビュー・内容・結末

YOU -君がすべて- シーズン1(2018年製作のドラマ)
3.7

このレビューはネタバレを含みます

1話
ジョーは本屋のオーナーでそこに現れたベックに恋をする。ただ、ジョーが狂気的で変態すぎる。ポーカーフェイスを装いつつ、ベックの行動を自分都合で考えて、ストーカー、家に不法侵入、スマフォの窃盗。そこから、ベックのセフレのベンジーを誘拐し、監禁する。
とにかく、奇行の連続。展開も早くていい。今後、楽しみ。

2話
ジョーはベンジーから様々なことを聞き出そうとする。ベンジーはベックはビッチだと言う。
ベックは教授から抱くことを迫られる。
ベックは拒否をし、ベックはジョーと飲み直し励ます。
更にピーチ主催のパーティーへ。
ただ、そこではベンジーが言っていたベックの姿があり、ジョーは動揺してしまう。
ただ、ベックはジョーの励ましもあり、教授に一矢報いて、ジョーに報告をし、2人はキスをする。
ジョーはベンジーに対して、ベックをバカにしたとして殺害を実行する。
2話目にして大きく話が進展した〜。
ただ、ピーチ主催のパーティーであったジョーの知り合いの話は気になる。
ベンジーはお気の毒に、続きが相当気になる。

3話
偶然を装いベックと過ごす時間や警察との揉め事に気を取られていたジョーだったが、現時点の最重要課題を早急に片付けていないことに気付く。
とにかく、ジョーは自分のことを王子様と勘違いしてて、ベックはビッチな関係で両方馬鹿に見える。
かと言って、ピーチが良い人なのかというとそうでもない。
しかもラストシーンは笑った。
ピーチの無くなった本が今後どんな展開を見せるのか気になる。

4話
ベックと気まずい夜を過ごした後、ジョーは秘密を隠しているのは自分だけではないことを知る。ジョーに対してますます攻撃的な態度を取るピーチ。
まさかのベック父親は生きてた。
父のことで取り乱すベックに対して優しく対応する紳士のジョー。
そこから、ベックは少しずつマトモな人になりつつある。ジョーとベックは良い感じ。ただ、今後ピーチが障害になりそうだな。ジョーの悪事がバレるタイミングが楽しみ。

5話
アニカの昔の動画が彼女を苦しめる。ピーチがベックに有名な著作権エージェント。紹介したことで、水面下で高まっていたジョーとピーチの対立が頂点に達する。
とにかく、ジョーもピーチもベックも異常だな。
ジョー、ピーチも自分が居ないとベックは成り立たないと思っているし、ピーチには意思がない。最悪の三角関係だなと感じた。

6話
ピーチに誘われたベックは、彼女の真実を知らぬままグリニッジの別荘へ向かう。ベックを追うジョーは、古い記録を思い出し新たな傷を負う。
そもそもジョーは後先考えてなさすぎる。
それに、ベックも意思がなさすぎる。遂にジョー対ピーチの直接対決。結末は予想出来たけど、ジョーはベックのためなら何でもできるある意味すごい人。

7話
悲しみを抱えたベックはセラピーに通い、ジョーも別の理由でセラピーを受け始める。ベックの誕生日を祝うジョーの計画は失敗に終わる。
ジョーがセラピーに通う理由がベックとセラピストの浮気の疑いからとは、流石に怖すぎる。ただ、まだ冷静で良かった。
ジョーは意外にモテることもわかった。


8話
3ヶ月後、それぞれの人生を歩むジョーとベック。だが、何度か顔を合わせるうちに、ベックの存在がジョーの新しい恋愛関係に影を落とし始める。
とにかく、ジョーはまともになったのかなって思ったけど、まさかのベックがビッチな才能を出してくるとは。
2人とも本当にどうしよもない。

9話
キャンディスに何かあったのか知りたいベックは、ジョーが今までベックにしてきたことをそのままなぞるように秘かに過去を探り始める。
遂にベックがジョーの悪事を知った。
怖いよな〜。流石にベックに同情する。
でも、ジョーとキャンディスの真相がわかったのも良かった。ムーニーさんも悪影響だな。そもそもベックは人殺ししすぎでしょ。

10話(最終話)
パコとベックの問題に対処しながら、探偵の件にもカタを付けようと奔走するジョー。だが、どれだけあがこうと、終わりは確実に近づいていた。
ジョーは最後までやりきったな〜。ベックは可哀相だったなー。
ラストシーンのキャンディスの登場はシーズン2に影響するのか気になる。

全体的に登場人物は全員ダメかつ馬鹿な人たち。
でも、1番狂ってるのはジョー。人殺しすぎ。でも、ジョーってのが全然バレていないのは無理があるような。
シーズン2はキャンディスとのことはより詳細に描いてほしいと思った。