茶一郎

ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウスの茶一郎のレビュー・感想・評価

4.6
【記】『ヘレディタリー/継承』と同年に、それを越えるくらいのホラーが登場していたという奇跡。
 後に語り草になるであろう5話は、映像表現の素晴らしさはもちろん、『回路』的な「死の寂しさ」を描く伝説の回。
 監督マイク・フラナガンは、『シャイニング』前作ともとれる本作の完成度でももって、その『シャイニング』続編監督のバトンを軽やかに受け取っています。【録】