ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウスのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」に投稿された感想・評価

Lemon

Lemonの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

最初、会話劇が長くて長くて…
家族がお互い全く話が噛み合わず、罵り合いも酷くて…
もう少し、確信をついた質問や返答がどうして出来ないのかとイライラ…
もったいぶらないで!って状態が結構続く。
なので、もう少しコンパクトに出来た感はあるけど…

ラスト!怒涛の伏線回収に参りました!!
まさかの、結構な感動も頂きました。
途中でやめなくて良かった!笑

親の愛情って深いなぁ。

時間は一本の糸じゃない。紙吹雪だ。
そう来たか!!

ヒルハウス。
ただ怖いだけの悪魔の家に思えたけど
終わってみたら、あったかい家にも見えちゃう不思議。

結局、1番悪いのは超過保護で寂しがり屋のお母さんって事か…
スパー

スパーの感想・評価

4.6
0
親愛(おやあい)〜〜〜〜〜😭😭😭😭😭😭
ぴんゆか

ぴんゆかの感想・評価

4.0
0
ホラー、ミステリー要素5、ファミリーヒストリー要素5という感じの作品。

前半は、何らかの怪奇に対峙している状況が時系列関係なく映し出されていることを除けばごく普通のホラー。

ところが中盤前あたりの怒涛の展開はパズルのピースがはまっていくような小気味良さがあり、また仕掛けの凝り具合にもうならされた。
末の妹が見ていたものが判明するシーンは誰もが予想しなかった今作1番の見どころであり、ただのホラーとは一線を画す部分である。

思わず見逃してしまうくらいの短いシーンに幾度も仕掛けや伏線が映り込んでいる点も見る側を飽きさせない工夫に富んでいて、思わず何度も目を凝らした。

また、一つのシーンをとっても、様々な観点からの捉え方を折り込むなど、登場人物が多いからこその魅力もうまく活かせている。

他のレビューにもあるように、残念な点は広げた風呂敷を畳みきれずに終わっていること。
そして事実とそぐわず、さも幸福なファミリードラマであるかのような安易な締めくくりにとどまっている点。

さらに言うと、中盤以降の家族内抗争が長すぎる。それまでの勢いに水を差す感じが否めなく、時間稼ぎとも感じてしまった。

しかしながら全体としては引き込まれる構成で、登場人物達の性格や弱みが年月を経ても変化していない描写、そして時としてそれがあだとなり、家を通して意図せず"運命"を辿っていくさまは考えさせられた。
UCHI

UCHIの感想・評価

-
0
記録
はるる

はるるの感想・評価

4.2
0
怖いんだけど、綺麗で、怖さよりも家族のストーリーに胸が打たれた
rnkkrt

rnkkrtの感想・評価

3.8
0
後半多少ざっくりしてんなって部分もあるけど
そんなこと気にならないぐらい6話までの面白さったらない!
ホラー全然好きじゃないのに見入ってた。
過去と現在を扉で切り替えたり結構行き来激しいのに自然に入ってくるのは撮影のうまさなのかストーリーの妙なのか。6話の撮り方とかすんげ〜のめり込むよね!
個人的にネコチャンのシーンが圧倒的トラウマです、、、あんまリアルな人形じゃなくてよかったあぶねー。

あといちゃもんつけるわけじゃないけどお父さん最強すぎない?
ブライマナーも評判良いみたいだし楽しみだ👀!
あまねす

あまねすの感想・評価

4.5
0
おもろい
Terminachan

Terminachanの感想・評価

4.0
0
大多数の皆様と違い、ホーンティングオブブライマナーを先に鑑賞。

同じ役者さんが何人か引き継いでて、
ヒルハウスの方が全体的に良い役でみなさん好きになりました。
ルークの子役は天使級の可愛さ。

キャラ的に嫌われる要素たくさんのスティーブとシャーリー役の方々はブライマナーには出演せず。

ヒルハウスが傑作すぎてブライマナーは評価が低くくなってるという声が多いようですが、どちらも傑作に間違いありません。

エピソード5の首折れ女の話はぶったまげました。
思わずうなってしまう傑作回。

赤いドアの部屋とアビゲイルはトリックでしたねー。
井口

井口の感想・評価

2.5
0
回想多すぎでつまんなかった、、
ぎゅう

ぎゅうの感想・評価

4.0
0
ホラー要素は意外に強くなく
いい感じのミステリー要素のお陰で
引き込まれて一気見した。

家族の人間ドラマが中心にあってそれぞれの兄弟が順番に主役となって回が進むのだけれど、同じ出来事が兄妹によって違う景色に見えるのが面白い。
でも現実ってそうだよね

あと最近のホラーって時空が交差するSFチックなところあるけどそこも好き

たしかにちょっと理屈のないこじつけっぽさと最後無理矢理伏線回収したなって思う部分は少しあったけれど、
家族のドラマには泣かされた