暗号探偵クラブ~女たちの殺人捜査~/ブレッチリー・サークル シーズン1のドラマ情報・感想・評価

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「暗号探偵クラブ~女たちの殺人捜査~/ブレッチリー・サークル シーズン1」に投稿された感想・評価

なか

なかの感想・評価

3.7
0
記録
ふじこ

ふじこの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

面白かったな~。
大戦中、暗号解読の為に設立されたブレッチリー・パークに勤めていた、今は普通の女として社会生活を送るかつての仲間たちが集まり、連続殺人犯の行動パターン等から犯人に迫っていくお話。

スーザン:前髪が特徴的。2人の子持ちの主婦。捜査ではパターンの解析が得意。
ミリー:現在は通訳。行動力がある。
ルーシー:一番若くて美人。並外れた記憶力と、それをすぐに思い出す事が出来る。
ジーン:現在は司書。かつての上司であり、横の繋がりから情報を集めるのが得意。

こんな感じだったと思う。ミリーだけ情報が薄いけど何が得意だったんだっけ…。

戦後間もなくであり、まだまだ女性の立場が弱かった時代、序盤の怪しいムーブからすっかりスーザンの夫怪しいわね…!と難癖つけていたけど普通に違った。むしろ良い夫だった。

真相としてはブレッチリー・パークで敵の戦意を削ぐ研究とかしてた男が死んだと見せ掛けておいて死んでなくて、実は結構昔からの連続殺人犯だったってお話だった。すごい容赦なく殺すタイプの。

これは同じ女性を守ろうとして善意で立ち上げた表向き読書クラブであって、何も知らない夫が子供も居るのに帰りが遅くなったりする妻を叱ったり怪しんだりするのは当然で、そこのやきもき感とかも上手く出てたなぁ。
ayaboo

ayabooの感想・評価

3.7
0
アメリカの派手さは無いけどいい感じにストーリーは面白い。
演者もそこまで華やかじゃないけど、逆にその方が内容が頭に入ってよかったです。
最後のオチが見えてしまったのがちょっと残念。
Takeshi

Takeshiの感想・評価

-
0
記録
xoxo

xoxoの感想・評価

3.0
0
BBC!BBC!
極々平均的なミステリーってとこかな。
ニコ

ニコの感想・評価

3.8
0
イギリスのITVで制作放送されたドラマ。
(BBCではない)

舞台は第二次世界大戦から7年後の1952年。

ドラマに登場する、大戦中の政府の暗号学校(通称“ブレッチリー・パーク”)は、イギリスの数学者アラン・チューリングが「エニグマ」の暗文を解読したことで有名。

映画「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を観ていたから、余計面白かった。
Kedjenou

Kedjenouの感想・評価

4.7
0
文句のつけようがない傑作だと思いました。

権力や警察からも疎外され、経歴も無視される彼女たちは、女性全体を象徴しています。

その彼女たちが、誰にも頼らず、秘密の能力を駆使して女性たちを救うために立ち上がるというお話し。

脚本、演出、配役と演技全てに一級、そして何より女性たちの闘い(不条理な社会に立ち向かいます)がドラマに深みとカタルシスを与えています。

スタッフ全員に拍手を!
りん

りんの感想・評価

3.5
0
当時の女性を感じるミステリー
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