Hi

エリート: シーズン3のHiのネタバレレビュー・内容・結末

エリート: シーズン3(2020年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

【3回目】2021/06/27


【2回目】2020/11/10

一回見ていても、
意外と細かいストーリーを
覚えていなくて
すっごく楽しめた。

最初にオチをやってから
その出来事が起こるまでは
実はこんなことがありましたっていう
進め方だから
常にどうやって繋がるのか、
なにが真実なのかが
気になってドキドキしながら見れた。

アンデルとオマールは
本当に尊いカップルすぎる。

オマールの浮気を知って
他に好きな人ができたから
別れてほしいっていったあとの
ベッドで泣くシーンや、
大学の面接で
5年後あなたはどこにいる?
と聞かれて
この先長くないことに
涙を流すシーンは
忘れられない。
胸が締め付けられた。

宗教って人生そのものだから
難しい。

異性愛者も同性愛者も
両性愛者も生まれ持った
アイデンティティだから
変えろと言って変えられるものではないし
それを否定できるものでもないしなあ。
(ちょっと逸れた)


S3の最後でアンデルは
寛解期?に入ったというところで
終わったけど
S4では悪化しそうで怖い。

あとは、
サムエルとカーラがくっつくのが
意外だったし、
サムエルが行方不明になって
みんなが思っていたよりも
心配してダメージ受けていたのが
切なかった。

素敵バカップルだったから
次シーズンでふたりをみれないのは
残念すぎる。

ルーとナディアの友情も
やっと見れたのになあ。

いつもは強がっているけど
孤独を感じて
悲しい表情を見せるとこは
共感できて辛い。

終わり方としては
綺麗で感動するエンディングだった。


【1回目】

面白すぎて、
シーズン3までを5日間で見てしまった。

ざっくりいうと、
ゴシップガールのお金持ち要素と、
13の理由のミステリー要素を
少しずつ掛け合わせた感じで、
美男美女ばっかで目が浄化された。

ただ、ゴシップガールほど
買い物たくさんしたり、
経営の話をするわけじゃないから
想像の範囲内のお金持ちって感じだし、
13の理由よりは明るい感じ。

スペインドラマは、
『ペーパーハウス』以来で
知らない俳優ばっかかなって思ったら、
同ドラマのリオ役と、デンバー役と
アリソン役の人が出てて私的歓喜。

Netflixのドラマは、
製作費もかけててクオリティが高いし、
なにより現代についてを
ドラマ内でうまく取り込んで
LGBTのカップルが出てきたりするから
希望をもらえるし
応援しながらもっと先が見たくなる。

特に推せるカップルは、
アンデルとオマール。
幸せになってほしい。

意外なカップルもできたし、
シーズン3の終わり方は
スッキリする感じで
ファイナルシーズンも期待できる。

ルーは一途で自分を持っているし、
おしゃれ好きだから
ブレアを見てるみたいで
どうしても気になっちゃう可愛い。