ザ・ボーイズ シーズン1のネタバレ・内容・結末

「ザ・ボーイズ シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

前から観たくてGWにイッキ見!なんという概念のドラマだ~モヤモヤ感が気持ちいい作品 スーパーヒーローが産業化されてたら…恐ろしいな(笑) ブラックコメディ色が超笑える

有名どころの俳優はブッチャー役カール‘アーバンさんとマデリン役エリザベス・シューさんですが 主要キャラはその二人くらいでほぼ知名度が少なめの俳優!良かったですね!それぞれのキャラは配役ピッタリだったと思う

ホームランダーのマデリンに対する偏愛は衝撃!しかし彼の生い立ちを考えると酷いヤツなのに何故か100%憎めないのがまた面白い
ヒーローである事とは?その話を主軸にアメリカの闇や群衆心理などが絡まりなかなか深い

キャラは皆良いけどフレンチ〜とキミコの関係が好き 本来なら悪者的なキャラが実はヒーロー産業の闇を叩き潰そうと自分たちの利益になるわけでもないのに奔走闘いを挑むのだから アツイし応援したくなる

ブッチャーも奥さんを愛しているからかなり盲目的になっていて破天荒すぎる所もハラハラドキドキ

衝撃の最終話!?もうブッチぎりでシーズン2観ます!

ハーレイ・ジョエル・オスメントさん(
AIの有名な子役ですね)が自虐ネタで出演していたのがビックリでした!
なにこれ面白い!
ドラマって長いから、途中で挫折することが多くてあまり手を出さないんだけど、長男からあらすじを聞いて即視聴。
結果、長男に感謝🙏🙏🙏

俺的好きポイント

○ヒーロー
・ヒーローはエリートを鼻にかけたクズ。
・自分を神かなんかと思っている。
・自分の虚栄心を満足させるためなら、人の命なんぞ路傍の小石ほどにも思っていない。サイコ野郎。
・失敗を認めない。
・活躍する場面を自ら作る。正義のマッチポンプ。テロリストと変わらない。
・日本の政治家の姿に重なる。
・1000万歩譲って人間らしい。

○人間(VOUGHT)
・ヒーローを商品としか見ていない。
・会社の株価、自分の出世のことしか考えていない。
・典型的なクソアメリカンエリート。

○人間(ザ・ボーイズ)
・復讐鬼
・主人公だが、こちらもすべて正しいとは言えない。
・葛藤はある。仲間割れもする。

○その他
・けっこうゴア
・ヒーローがマジキモい
・でもスターライトはいい娘
・ブラックノワールは翻訳すると黒黒。なーんそれ。
・デッドプールも7加入の資格あり。
・学生時代にハマった洋楽が流れてくる。ヒューイのバンドTシャツも楽しい。あれ? ヒューイの名前って……。

さあ、シーズン2に突入だ。
何も言わず初めの6分を見てほしい。きっと生涯忘れられないシーンになる。

この物語のあらすじは、一部の人間が超能力を持つ世界において、超能力者達はヒーローとして働いていた。しかしその大きすぎる力のあまり、超能力者達はやりたい放題に。そういったヒーロー達を粛清、復讐するため主人公を含む「ザ・ボーイズ」という非能力者集団(集団と言っても数人)が「ヴォート」と呼ばれるヒーロー会社(こちらは大企業)と闘う物語である。

このドラマはYouTubeの映画紹介チャンネルのようなもので紹介され、その紹介動画が半分もいく前に面白そうだと思い視聴したのだが、大きくネタバレする前に視聴を開始してよかった。

まずヒーローの圧倒的な強さ、そこから溢れ出るオーラと恐怖がたまらない。味方陣営には能力者がいないのでとても正面勝負は挑めない。そこをどうやって切り抜け、倒していくのか見当もつかないところが面白い。そこには人種、宗教、ジェンダー、あらゆる問題も絡み合っていて考えさせられるところがあるのも魅力のひとつだ。確かにヒーローが現実にいたとしたら、メディアのおもちゃにされるのは目に見えている。

また、ヒーローのコスチュームもとても好きだ。あの安っぽい子供が好みそうな服装が特にアメリカンヒーロー感を表していて良い。個人的にはAトレインのコスチュームが1番気に入っている。ホームランダーはスーパーマン、メイヴはソー、ディープはアクアマンにそっくりだ。

何はともあれ最後まで先が見えず、常にハラハラドキドキ楽しめる作品になっている。騙されたと思って最初の6分を見てはいかがだろうか。
描写もストーリーもかなりエグかった~。
敢えてそうしてるのかは分からないけどAトレインの走るときのポーズが絶妙にださい笑笑🚞
殺しのシーンのグロ描写よりもディープの身体とかイルカひき殺すシーンとか生々しいグロシーンがきつかった。最終話のスターライトがかっこいい。キャプテンマーベルを彷彿とさせた✴️
政治家とか芸能界とかの裏側を作中のヒーロー達と重ねてしまう部分もあった。一般市民は作られたヒーローを見せられてるのかも知れないね。
序盤の酒場のシーンにアントマンみたいなのが居たの笑った。
面白すぎて、寝不足になりつつ鑑賞。

ブラックユーモアと多少のグロ描写耐性あるなら必見。

話が終わる時が、どれも続きが気になる作りで凄い。

特にシーズン1ラストは、一見普通なシーンなのに、実は絶望的という作りで白眉。
2021年9シリーズ目
ザ・ボーイズ シーズン1[4.6]
THE BOYS season1(2019)
ヒーローの暴走で彼女を殺された青年ヒューイが復讐のために他のろくでなし共と一緒にヒーローの運営会社ヴォートを調べると、ヒーローはヴォートがコンパウンドVという薬で創り出した人造ヒーローで、的な。
ホームランダーがマデリンを殺すところがめっちゃグロい。
ブッチャーの奥さんが、ホームランダーの息子と一緒に生きていることが分かってシーズン終了。
死ぬの容赦なさすぎて毎回の疲労きつい

推しが死なないかいつもハラハラ

ペグちゃんのお父さんは可愛すぎる
現実世界でヒーローが現れたらこのような可能性が大いに出来てしまう。
この事がこの作品から感じました。
内容は、一般人のヒューイが恋人ロビンと一緒に歩いており幸せで平和的な生活を送っていたら、足が速いAトレインというヒーローがロビンを轢き殺してしまう。しかし、ヒューイは復讐をしようとするが、自分には力もなく、相手に丸め込まれてしまう。
しかし、ブッチャーという元FBIで強面な男に出会って、ヒーローを全員をぶっ潰す。これが物語の軸になります。
皆さんが思い浮かぶヒーローは、良いヒトや世間の味方をイメージしていますが、本当はこういうヒーローが現れる可能性が高いよねということを実感しました。
ヒューイとブッチャーはTheBOYSというグループを作りますが、仲間のなかにもストレスを抱えており、失敗したり成功したりするシーンもあるので、失敗から学ぶこともあることが実感しました。
また、ヒーロー業界でも軍事に加担するためにキャラクターやマスコットとして働なければならないという、劣等感も等上層部にあるところも分かり身が深い。
ヒーローの殺しかたも下品で面白いし、発言も下品で卑劣ですが自分はそっちの方が大好きなのでもっと欲しいくらいですな。
また、TheBOYSのインタビューも面白いので、全部英語ですが、キャラクターが外れた俳優さんは全然違いますが、ホームランダーの笑顔はいつも怖いと感じます。いつ慣れるのかな自分は笑。
私は世界一のスーパーヒーローだ

最大の失敗作だよ
グロいけどスーパーヒーローが悪という新しい演出は新鮮。
救出劇の影には犠牲になった人もおる。
それが蔑ろにされている現実を描いた傑作。
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