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アメリカを荒らす者たち シーズン2のenのレビュー・感想・評価

4.5
とある名門高校で、レモネードに下剤を混入させて、校内は大パニックになる衝撃的な事件が起こった。『ハノーバー高校 落書き事件』で映像制作が評価され、一躍有名になったピーターとサムは、事件の真相を追うことに...

『13の理由』ほど、重くないけど若者の深刻な問題を扱うシーズン2
全編PCやスマホ画面で展開される『search/サーチ』と共通点がたくさんあった
あと、下品さはシーズン1の比じゃない
食事中は鑑賞を控えた方がいいです

じっくりと慎重に外堀を埋めるように事件を調査していく展開であり、残りの話数でどうまとめるの?ってメタ的な目線で観てしまったが、そんな心配をよそにしてラスト2話でのまとめ方が非常に良かった

アメリカかティーンのSNS事情は知りませんが、デジタルに縛られて世の中が生きづらくなっている表現が素晴らしい

ケヴィンのフルーツ忍者のしたり顔がめっちゃくちゃツボだったな