緊急取調室~女ともだち~のネタバレ・内容・結末

「緊急取調室~女ともだち~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

多分、地上波放送の時にも見ていると思うけど、好きなので改めて見た。

一転二転した後、終わりかと思いきやもう一転するところはちょっとびっくり。

忘れた頃にまた見たいかな。
収監中に外部で人を殺したという話はアリバイ云々っていうレベルを超えているので流石に無謀過ぎます。話のスタートが無茶なのでイマイチのれません。最後のどんでん返しについても、その前に映像として見せてしまっているので「いやいや斎藤由貴は殺してなくね?」と誰もが考えるのであまり効果的ではないです。「躊躇したっていうのは助けを呼ぶのを躊躇したっていう意味ですよ」という言葉を引き出した時に映像的にも真相にたどり着けばもっと鮮やかだったのではないでしょうか。今のままではアンジャッシュのすれ違いコントみたいになっちゃってます。
でも役者さんの演技は全体的に良くて、個人的には田中哲司さんの演技が好きでした。ヤバいところ見ちゃった時のあの顔は凄くリアルでした。
斉藤由貴さんのテンションが普段斉藤さんがインタビューに答える時のどことなく虚無的なテンションのままで印象的でした。普通のドラマならもっと嫌な女に描きがちですがそうしなかったことで作品のクオリティはグッと上がっている気がします。
2019/04/09 アマゾン・プライム。★☆☆☆☆ 海外ドラマと比べてレベル低過ぎ。事件当時刑務所収監中という完璧なアリバイを持つ人間(矢島)が、自首して犯人しか知りえない事実を供述したとして、海外ものだったら、捜査官は即座に「犯人から聞いた」と判断して、矢島の面会者、文通相手、女囚仲間、看守等について、被害者との接点の有無、事件当時のアリバイなどの洗い出しにかかってますって。天海祐希ファンじゃなかったら☆☆☆☆☆にしてたと思う。