緊急取調室~女ともだち~のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「緊急取調室~女ともだち~」に投稿された感想・評価

キャストはすげー良いけど、心理描写とかキャラクターとか浅過ぎない?
オチもイマイチだし
これ人気あるのか…
私がこの脚本家とウマが合わないんやろな

このレビューはネタバレを含みます

収監中に外部で人を殺したという話はアリバイ云々っていうレベルを超えているので流石に無謀過ぎます。話のスタートが無茶なのでイマイチのれません。最後のどんでん返しについても、その前に映像として見せてしまっているので「いやいや斎藤由貴は殺してなくね?」と誰もが考えるのであまり効果的ではないです。「躊躇したっていうのは助けを呼ぶのを躊躇したっていう意味ですよ」という言葉を引き出した時に映像的にも真相にたどり着けばもっと鮮やかだったのではないでしょうか。今のままではアンジャッシュのすれ違いコントみたいになっちゃってます。
でも役者さんの演技は全体的に良くて、個人的には田中哲司さんの演技が好きでした。ヤバいところ見ちゃった時のあの顔は凄くリアルでした。
斉藤由貴さんのテンションが普段斉藤さんがインタビューに答える時のどことなく虚無的なテンションのままで印象的でした。普通のドラマならもっと嫌な女に描きがちですがそうしなかったことで作品のクオリティはグッと上がっている気がします。
記央

記央の感想・評価

4.7
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松下由樹

斉藤由貴

とキントリのメンバー‼️


見応えバッチシの演技合戦


好きだなぁ〜
面白い‼️
松下由樹は相変わらず恐ろしい。バラエティのコントより女の恐ろしいとこ見せられると本領発揮って感じ。

斉藤由貴も控えめなのにこの人がでてるとドラマに色気がでてランクの高いドラマ見させてもらった感じになる。

天海祐希が脇役に食われてしまった。
針鼠

針鼠の感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

2019/04/09 アマゾン・プライム。★☆☆☆☆ 海外ドラマと比べてレベル低過ぎ。事件当時刑務所収監中という完璧なアリバイを持つ人間(矢島)が、自首して犯人しか知りえない事実を供述したとして、海外ものだったら、捜査官は即座に「犯人から聞いた」と判断して、矢島の面会者、文通相手、女囚仲間、看守等について、被害者との接点の有無、事件当時のアリバイなどの洗い出しにかかってますって。天海祐希ファンじゃなかったら☆☆☆☆☆にしてたと思う。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
0
連ドラもののスペシャルとはいっても、そんなに期待してなかったけど、面白かった。
女ともだちって怖い部分あるな。
「〜してあげたじゃない」
今までの景色が真っ暗になるような言葉。
真相が判明したと思ってからの、更なる真実。
仮釈放中の犯人隠避罪。
なかなかの脚本でした。
迫力もあるし、真に迫ってる演技がうまい。
松下由樹、いい女優さんだ。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.2
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取り調べの可視化を実施している特別取調室を取材するため、報道番組のキャスター・三沢早苗(斉藤由貴)が警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)にやって来た。可視化の必要性や、正々堂々と戦う覚悟を熱弁するキントリの紅一点刑事・真壁有希子(天海祐希)に、キャリアウーマンの早苗はすっかり共感。「いい友達になれそう」と、声高らかに固い握手を交わし合う。 その翌日のことだ。キントリはある被疑者の取り調べ要請を受ける。その被疑者とは前日の朝、女子刑務所から仮釈放されたばかりの元美容師・矢島聖美(松下由樹)。親友の紹介で付き合い始めた恋人を殺した罪で6年も服役し、ようやく解放されたにもかかわらず、なんと仮釈放からわずか3時間15分後に「人を殺した」と言って自首してきたのだ。取り調べに対し完全黙秘し、取り調べの生中継を要求する聖美を、緊急取調室の面々は丸裸にすることが出来るか?
「緊急取調室」スペシャルドラマ。
孤独に生きてきた女性が、事件を起こしてでも手に入れたかった「ともだち」「友情」とは?
表面上は仲の良い親友の中にある嫉妬や支配、そしてその奥にあるものが、捜査の中で徐々に明らかになる緻密なサスペンス、取り調べの中での駆け引きがスリリングで、特に天海祐希と松下由樹の壮絶な駆け引きは、手に汗握るものがあった「緊急取調室」スペシャルドラマ。
9月生まれ

9月生まれの感想・評価

4.4
0
おじさん達ももこみち達も好き。キャラがいいし、事件も面白い。
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