マインドハンター シーズン1のネタバレ・内容・結末

マインドハンター シーズン12017年製作のドラマ)

Mindhunter Season 1

製作国:

4.2

あらすじ

「マインドハンター シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

おもしろいし観やすいのであっという間に10話観終わった!
音楽が1970年代後半ぐらいなのも良い。

ウェンディ、かっこよくて好き。
服装も女性らしくてカッコ良いし、クールでセクシー。
ウェンディが猫に餌をあげるシーンが何気に怖かった。

ホールデンが凶悪犯罪者のファンみたいで徐々に感覚壊れていってるし、凶悪犯の心をひらいてやった!みたいな感じで調子にのってる。

何度も登場してきた怪しい黒髪メガネのおじさんも気になるけど、シーズン2で色々判明するのかしら...

ジムの子供も心配。

そういえば、学生の時、ストーカーに刺された友達を思い出した。
刺される前に警察には相談してたけど、ホールデンが言われたみたいに、警察は事件が起きないと関与できない、とか言われてて、でも、結局防げず刺されちゃったし、何か起きてからじゃ遅いんだけど、手はつけれないって、今も変わらずかのかな。
ホールデンの好奇心がやがて自身の能力となり、メキメキと頭角を表す一方で、事件解決のために暴走し、「まさかホールデンもそっち側に…?」と心配になってしまった。

最初はベテランのビルに頼ってばかりだったホールデンも、後半になるとテキパキと仕事をこなして事件を解決に導く。目に見えて調子に乗ってるホールデン。そりゃ流石のビルも呆れるよ…。

ストーリーに大きな起伏は無いが、地道に、でも確実に行動科学課を成長させていく2人を観るのが気持ちの良いドラマ。

衝動を、選択だとすり替えて認識してることに誰が気付けよう…
お金をあげるのは致命的だよなぁ…権力と大多数の意見に埋もれてしまうことの怖さ…聖職者の犯罪と似てる…
シリアルキラーの気持ちなんか知りたくないけど、普通の人とゆーか、なんならたとえ人がやりたいと思っていても、お金をあげるからやれと言われても、できないことをやるに至ったその条件と強い衝動はいったいなんなのかは気になってしまう
なんとなくマンハントと雰囲気が似てるかも。

アクションも捕物も一切なく、ひたすらプロファイルとシリアルキラーとの会話を続け共に興味ありの私には大変面白かった。
ただ名前が覚えられず時々ハテナマークが出ちゃいましたが。

シーズン2は見てないけどBTKはどうなのるのだろうか?それが気になります。

調子乗りすぎやわ。
だんだん主人公に腹が立ってくるっていうね。

ずっときっといつかシリアルキラーになるだろうおじさんのシーンがなんの説明もなく出てくるのがカッコいい。
ドキドキするよね。
デビッド・フィンチャー監督作『Mank』に向けて復習。

何度観ても圧巻のおもしろさ。
大部分が凶悪犯との単なる会話劇であるにもかかわらず、会話の内容やテンポに合わせた切り返しや不穏な画角による撮影と編集、終始鳴り響く不穏な低音の音響により、ものすごく恐ろしくスリリングになっていて目が離せない。

本シーズンに登場する凶悪犯たちの共通点は、母親を含む身近な女性からぞんざいに扱われ、愛を受けなかったせいで、大人になっても女性と普通の人間関係を築けず、女性から不当な扱いを受けているとの被害者意識を内面化している点だ。
それにより、凶悪犯たちがミソジニー(女性嫌悪)を内面化しているという、まさに現代的な問題を抱えている様を浮き彫りにする、非常にクレバーかつ今この時代に描かれるべき作品になっている。

ドラマで描かれる時代が現代でなくても、きちんと普遍的かつ現代的な主題を抽出するクリエーター陣の聡明さには驚きを隠せない。

ミソジニーを抱える凶悪犯たちと対面するにつれて、主人公ホールデンが徐々にミソジニーに蝕まれていき、彼女と喧嘩別れしてしまう展開に心が痛む。しかし、このホールデンの姿は、現代の男性にも見られるリアルな症状として視聴者の目に映るであろう。

ミソジニーを意識しなくても、主人公ホールデンが、凶悪犯たちと面談していくにつれてどんどんソシオパス・サイコパスっぽくなっていく様がシンプルに怖い。人の話を聞かないで自分の言いたいことだけ言うし、平気で嘘つくし。。。ホールデンはヤバい奴だからこそ、エド・ケンパーら凶悪犯の思考を理解できるのか。

それにしても、エド・ケンパーを演じた俳優が見事すぎた。
去年の夏に5話まで→今残りの5話を観終わって思ったんだけどとにかく登場人物の会話が多いから何かしながらで画面がみれなくても観れる(結局気になって画面観るけど)サイコパスすぎて二度見してしまうしそれに主人公がどんどん取り込まれていくのがいい はちゃめちゃにシリアスなラジオ聴いてるような感覚に陥る 最終話で彼女と別れる時の推理が面白い 
2シーズンとも視聴。
面白い。会話がメインなので作業しながら聞ける
興味深い方の面白さ。キャラが深刻になってくし話は暗いので…少し空気が真面目すぎる所はある
淡々とした会話劇と乾いた映像で、全体的には結構好きです。

デビーがあまり魅力的に感じなくて、前半やたらと多かったホールデンとのラブシーンはうんざりしてしまいました。
後半はホールデンの思い上がりにイライラしっ放しでしたが、これも作り方が上手いということなのかな。ラスト、ビルの言葉どおり痛い目みちゃいましたね。

他にも観てみたいものがあるので、シーズン2は少し時間を置いて鑑賞予定です☕️
犯罪と感情の結びつきを探り証明しようとする若き刑事の物語。
犯罪心理をいかに立証するかという難題を視聴者は刑事と同じ視点で迫る。最初はただただ犯罪証明に心血を注ぐ主人公だったが,ストーリーを追うにつれ,主人公と視聴者は「犯罪者はなぜそうしたのか」「そうしたいのか」犯罪者心理を理解したいと考えるようになる。
これは 犯罪者心理を理解する作品ではないが,それに関心をもつ心理こそ危険を伴うという示唆を与えてくれる作品である。