マインドハンター シーズン1のネタバレ・内容・結末

マインドハンター シーズン12017年製作のドラマ)

Mindhunter Season 1

製作国:

4.2

あらすじ

「マインドハンター シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんとなくマンハントと雰囲気が似てるかも。

アクションも捕物も一切なく、ひたすらプロファイルとシリアルキラーとの会話を続け共に興味ありの私には大変面白かった。
ただ名前が覚えられず時々ハテナマークが出ちゃいましたが。

シーズン2は見てないけどBTKはどうなのるのだろうか?それが気になります。

調子乗りすぎやわ。
だんだん主人公に腹が立ってくるっていうね。

ずっときっといつかシリアルキラーになるだろうおじさんのシーンがなんの説明もなく出てくるのがカッコいい。
ドキドキするよね。
デビッド・フィンチャー監督作『Mank』に向けて復習。

何度観ても圧巻のおもしろさ。
大部分が凶悪犯との単なる会話劇であるにもかかわらず、会話の内容やテンポに合わせた切り返しや不穏な画角による撮影と編集、終始鳴り響く不穏な低音の音響により、ものすごく恐ろしくスリリングになっていて目が離せない。

本シーズンに登場する凶悪犯たちの共通点は、母親を含む身近な女性からぞんざいに扱われ、愛を受けなかったせいで、大人になっても女性と普通の人間関係を築けず、女性から不当な扱いを受けているとの被害者意識を内面化している点だ。
それにより、凶悪犯たちがミソジニー(女性嫌悪)を内面化しているという、まさに現代的な問題を抱えている様を浮き彫りにする、非常にクレバーかつ今この時代に描かれるべき作品になっている。

ドラマで描かれる時代が現代でなくても、きちんと普遍的かつ現代的な主題を抽出するクリエーター陣の聡明さには驚きを隠せない。

ミソジニーを抱える凶悪犯たちと対面するにつれて、主人公ホールデンが徐々にミソジニーに蝕まれていき、彼女と喧嘩別れしてしまう展開に心が痛む。しかし、このホールデンの姿は、現代の男性にも見られるリアルな症状として視聴者の目に映るであろう。

ミソジニーを意識しなくても、主人公ホールデンが、凶悪犯たちと面談していくにつれてどんどんソシオパス・サイコパスっぽくなっていく様がシンプルに怖い。人の話を聞かないで自分の言いたいことだけ言うし、平気で嘘つくし。。。ホールデンはヤバい奴だからこそ、エド・ケンパーら凶悪犯の思考を理解できるのか。

それにしても、エド・ケンパーを演じた俳優が見事すぎた。
去年の夏に5話まで→今残りの5話を観終わって思ったんだけどとにかく登場人物の会話が多いから何かしながらで画面がみれなくても観れる(結局気になって画面観るけど)サイコパスすぎて二度見してしまうしそれに主人公がどんどん取り込まれていくのがいい はちゃめちゃにシリアスなラジオ聴いてるような感覚に陥る 最終話で彼女と別れる時の推理が面白い 
2シーズンとも視聴。
面白い。会話がメインなので作業しながら聞ける
興味深い方の面白さ。キャラが深刻になってくし話は暗いので…少し空気が真面目すぎる所はある
淡々とした会話劇と乾いた映像で、全体的には結構好きです。

デビーがあまり魅力的に感じなくて、前半やたらと多かったホールデンとのラブシーンはうんざりしてしまいました。
後半はホールデンの思い上がりにイライラしっ放しでしたが、これも作り方が上手いということなのかな。ラスト、ビルの言葉どおり痛い目みちゃいましたね。

他にも観てみたいものがあるので、シーズン2は少し時間を置いて鑑賞予定です☕️
犯罪と感情の結びつきを探り証明しようとする若き刑事の物語。
犯罪心理をいかに立証するかという難題を視聴者は刑事と同じ視点で迫る。最初はただただ犯罪証明に心血を注ぐ主人公だったが,ストーリーを追うにつれ,主人公と視聴者は「犯罪者はなぜそうしたのか」「そうしたいのか」犯罪者心理を理解したいと考えるようになる。
これは 犯罪者心理を理解する作品ではないが,それに関心をもつ心理こそ危険を伴うという示唆を与えてくれる作品である。
平山夢明の「異常快楽殺人」あたりを副読本にじっくり観るべき鬼畜面接ドラマ。
実在連続殺人鬼のそっくりさんを超えた激似俳優怪演技は、こいつと二人きりでお話しないといけない不安や気色悪さをビンビンに高めてくれる。
フリンジの姉ちゃんが美人。
題材が興味深くて観きったけど、主人公に好感持てなくて大変。ビルは推せる。博士も渋くてかっこいい。
海外ドラマ初心者としては地味というか静か、1話完結!勧善懲悪!っていうイメージから程遠くて戸惑っている。
各地を転々として、同時平行で過去と現在の事件とバラバラに関わっていくスタイルでたまに難解。グロさは低いけど、トーンと作りが大人向けだなという印象。
でも凶悪犯の再現度と存在感、会話の緊張感はすごい。ケンパーが優勝。
アバンでちょっとずつ見せられる"一方その頃犯人は"シリーズが最も気になる。
S1観了。
めっちゃ面白い。最初はジョナサン・グロフ目的だったけど、どっぷりハマってしまった。

とりあえず、行動科学課の3人組がカッコ良い!ホールデンとビルのペアが好きすぎる。勿論ウェンディも。
簡単に言えば、凶悪犯罪者と話をして今後の捜査に役立てる研究をする話だけど、それだけじゃなく色んな事件と関わって解決していく感じ。時には上手く行かないときもあるけど…。
その傍らホールデンの恋模様なども描かれていて面白い。結局別れるのか?
とりあえずラスト、行動科学課が危機に。そして、エドケンパーによって遂に痛い目をみたホールデン大丈夫なのか気になる!

S2は少し時間開けてから観よう。

S1:1話 観賞
俳優目的だったけど、思いの外のめり込んだ。70年代後半、犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官が主人公。実在した犯罪者たちを扱ってるっぽい…これから面白くなりそう。やっぱ #ジョナサン・グロフ 良いわ。
S1:2〜3話 観賞
実在したシリアルキラー、エド・ケンパーが登場。凄くフレンドリーだけど、それが不気味。そして、再現度が高い。
ホールデンとビルのコンビが好きすぎる。博士を迎えて、どう動くのか…。
S1:4話
面白い。新しいシリアルキラー、モンティ・リセルが登場。並行して地元警察の事件にも協力。何か同じパターンだな。
そして、やっと3人の研究に支援が!嬉しさが顔に出てる、エレベーターに乗るだけで格好いい3人(笑)  
S1:5話 観賞
いや〜謎が深まる。
ミステリー小説を読んてるみたい。
ビバリーを殺したのは…フランク?ベンジャミン?それとも…?
この二人に問い詰められたら、泣く自身あるわ(笑)
S1:6話 観賞
ビバリー殺害事件、結局上手く解決できなかったか…分析が伝わらないのか。博士、レズビアンなんだ。クールで格好いいからそんな雰囲気感じてたけど。打ち明けるかな。
S1:7〜8話 観賞
新しいシリアルキラー出てきた。それに関連してある学校の校長も怪しい。確かに足をくすぐるのは…。
それより3人組の仲が…新入りも嫌な感じだし、ホールデンの彼女浮気か、、。
S1:9〜10話 S1完
いやー面白かった。確かにホールデンのやり過ぎ感あるなぁ。巧みな話術で少女殺害事件を解決したのは凄かったけど、方法がね…。大事になっちゃったし、行動科学課どうなるんだろう。ホールデン、ケンパーにより遂に痛い目をみた!(笑)
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