マインドハンター シーズン1のネタバレ・内容・結末 - 2ページ目

「マインドハンター シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

S1観了。
めっちゃ面白い。最初はジョナサン・グロフ目的だったけど、どっぷりハマってしまった。

とりあえず、行動科学課の3人組がカッコ良い!ホールデンとビルのペアが好きすぎる。勿論ウェンディも。
簡単に言えば、凶悪犯罪者と話をして今後の捜査に役立てる研究をする話だけど、それだけじゃなく色んな事件と関わって解決していく感じ。時には上手く行かないときもあるけど…。
その傍らホールデンの恋模様なども描かれていて面白い。結局別れるのか?
とりあえずラスト、行動科学課が危機に。そして、エドケンパーによって遂に痛い目をみたホールデン大丈夫なのか気になる!

S2は少し時間開けてから観よう。

S1:1話 観賞
俳優目的だったけど、思いの外のめり込んだ。70年代後半、犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官が主人公。実在した犯罪者たちを扱ってるっぽい…これから面白くなりそう。やっぱ #ジョナサン・グロフ 良いわ。
S1:2〜3話 観賞
実在したシリアルキラー、エド・ケンパーが登場。凄くフレンドリーだけど、それが不気味。そして、再現度が高い。
ホールデンとビルのコンビが好きすぎる。博士を迎えて、どう動くのか…。
S1:4話
面白い。新しいシリアルキラー、モンティ・リセルが登場。並行して地元警察の事件にも協力。何か同じパターンだな。
そして、やっと3人の研究に支援が!嬉しさが顔に出てる、エレベーターに乗るだけで格好いい3人(笑)  
S1:5話 観賞
いや〜謎が深まる。
ミステリー小説を読んてるみたい。
ビバリーを殺したのは…フランク?ベンジャミン?それとも…?
この二人に問い詰められたら、泣く自身あるわ(笑)
S1:6話 観賞
ビバリー殺害事件、結局上手く解決できなかったか…分析が伝わらないのか。博士、レズビアンなんだ。クールで格好いいからそんな雰囲気感じてたけど。打ち明けるかな。
S1:7〜8話 観賞
新しいシリアルキラー出てきた。それに関連してある学校の校長も怪しい。確かに足をくすぐるのは…。
それより3人組の仲が…新入りも嫌な感じだし、ホールデンの彼女浮気か、、。
S1:9〜10話 S1完
いやー面白かった。確かにホールデンのやり過ぎ感あるなぁ。巧みな話術で少女殺害事件を解決したのは凄かったけど、方法がね…。大事になっちゃったし、行動科学課どうなるんだろう。ホールデン、ケンパーにより遂に痛い目をみた!(笑)
FBIのプロファイリングができるまでの、過程を描いてる。猟奇殺人者を様々な分類に分けて行動を分析していき、時には事件を解決する。グイグイ引き込まれる、久しぶりのドラマ。
面白そう→この2人がいれば万事解決しそう!で進んでたら、後半からこっち側の人間同士で思考ぶつかって関係が上手くいかなくなってくるし、研究も正しいかいき過ぎてんのかわかんなくなってくるし、ヒゲメガネは存在だけほのめかして事件起きないし、どんどん気がかりなこと増えてくんだよな
で、ラスト15分くらいが音楽の使い方ずる過ぎる…超ドキドキするし、うわーー!てなる
すぐ次みよ
(あとグロ推しにしないのがいい!)
最後のシーンで、異常性は秘めていたけど結局何も犯行には移さなかった人が描かれてて紙一重なんだなと思った。

派手さはなく物語は淡々と進むけど、犯罪者の心理にフォーカスしたノンフィクション的な面白さのある作品だった。
刑事物なのに明快な推理も派手なアクションもない。グロテスクなシーンもそれとなくあるだけなのに、すごくハラハラドキドキするし、引き込まれる。まだ見てないよって人はとりあえずレッド・ツェッペリンのIn the lightが流れるところまで見て欲しい。
犯罪心理学が確立される前、行動科学課の若手が調子乗っちゃう話☝️☝️
最終話の最後の方、ほんと久々に人間の怖さでビク!ってした。ケンパーの魅力、あれなんなの
音楽と場面の合わせ方も好き
こんな凄いドラマ見たことないです。1話目から夢中になって見続けていましたが、最終話の最後のケンパーとのシーンを見て、こんなに素晴らしいドラマはない!!と心から思いました。

映画ドラマ合わせて、人生で初めて、あまりの恐怖に開いた口が塞がらず、息が詰まり、恐怖で涙があふれました。完全に最後のホールデンと同じ行動取ってた自分にも鳥肌が立ちました笑笑フィンチャー天才すぎませんか?????

そして落ち着いてからもう一度ケンパーとのシーンを見返しましたが、こりゃシーズン1のドラマの脚本として最高峰ですね。

元々ホールデン達の行動プロファイリングの研究は、ケンパーから始まり、話が進むにつれ実際にその研究から犯人を捕まえていくなど、成果を残しながら、特にホールデンは調子づいていきますよね。終いには自殺を図ったケンパーの目の前で、専門家になりたいことを肯定する始末。しかし、その直後ケンパーはホールデンに自分を分析させ、いつの間にかホールデンは追い詰められる立場に。そして最後の最後、ケンパーに「なぜ来たんだ?」と問われ「分からない」と答えると「やっと真実が出た」と言われ、ホールデンがかけられてきた今までの台詞が畳み掛ける...凄すぎる。

ホールデンが積み上げてきた今までの研究、自信、その全てのきっかけはケンパーから始まった。しかし、当人のケンパーが、ホールデン自身に、「分からない」と結論づけさせることで、つまりケンパーのことを何一つ理解していなかったことを思い知らせることで、その全てを白紙に戻したのである。まさに今まで積み重ねてきたエピソード全てが振り出しに戻った感覚。ここでシーズン2に繋がるという、本当に素晴らしい展開。スタンディングオベーション。拍手喝采。
なぜ殺すのか。
残虐に殺す理由は何か。

犯罪の心理は、犯罪者に聞く。その考え方が一般的でなかった当時、シリアルキラーに会いに行き、直接彼らの心の訴えを引き出すことでそれを理解し、次の事件を防ごうとする未熟なFBI捜査官に、周りが巻き込まれてゆく。

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女は男より弱いから戦略を身に付けるんだ。
心理やセックスを習得する。
辱めることを本能的に学ぶんだ。

エドケンパー
これは良ドラマ!!!
めっちゃ面白い
FBI×サイコパス
面白くないわけがないよね
ずっと暗いけどその雰囲気が気味悪さを増大させるしいつのまにか夢中になってる

S1終わってすぐS2の1話みたけどビルの優しさに惚れる、、

デビーはまた出てくるかなあ?
こういうデヴィッド・フィンチャーをずっと待ってたよ!やっぱり猟奇サスペンス作らせたら世界一ですよあなた!早く新作映画もやっておくれよ...
FBIが犯人を追い詰めまくる作品かと思いきやまったく違った。捜査→逮捕のシーンはほとんどなくてシリアルキラーはどのように考えて行動するかっていうプロファイリングの方法論を確立するまでの話。しかも実際のFBI捜査官の記録をモデルにしてるから出てくる殺人犯は実在の超大物殺人鬼の方々ばかり。てかアメリカの殺人鬼ハイレベルな方々多すぎ1国に何人やべぇ奴いんだよ笑
それでいて殺人シーンや逮捕シーンは完全に排除されて聴取や会話劇がほとんどなのに緊張感のある嫌な雰囲気がずっと漂ってるのが凄い。終始後味悪いのに続きが気になっちゃう。フィンチャー作品だとゾディアックが雰囲気かなり近い気がする!
行動科学科の面々もそれぞれキャラが立ってていい感じ。特に主人公のホールデン。最初は真面目な優等生過ぎてスティーブ・ロジャースくんですかって感じだったのに、蓋をあけてみれば真逆の人間。シリアルキラーを理解すればするほどシリアルキラーに取り憑かれていく姿が面白い。ニーチェの有名な「怪物と戦うものは〜」の言葉があるけどまさにその通り。
最終話のケンパーとホールデンの会話シーンは色んな意味で背筋が凍る。ケンパーが立ち上がって鎖の音がしたとき怖すぎてオシッコ漏らすかと思った。ホールデンのこの先とカンザスシティの男が気になりすぎる。