マインドハンター シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「マインドハンター シーズン1」に投稿された感想・評価

Anteater

Anteaterの感想・評価

4.5
0
クリミナルマインドでお馴染みFBIのBAU(行動分析課)の基礎を作った捜査官たちの物語。
ストーリーは淡々と進み、映像も終始暗めなので一見つまらなそうに見えるが、人間の心理に着実に迫っていく展開は思わず目が離せなくなる。
各エピソードの終わらせ方がズルい。
毎回何かが動き始めようとするときに終わってしまうので、続きが気になり見るのをやめられなくなる。
でも、どのエピソードも結構重い内容なので、個人的には2・3日に分けてみるのがオススメ。
若さゆえか、フォード捜査官が少しずつ話を聞いているシリアルキラーに影響されていってしまうのも不謹慎かもしれないが見所。
かなり意味深なラストで終わったので、シーズン2も楽しみ。
“行動科学”という新しい分野を
研究する2人のFBI捜査官。
出張授業でアメリカを飛び回る傍ら
各地の殺人鬼と面会するという多忙さ。

毎話行われる殺人鬼との会話は
ヒリヒリしてて引き込まれた。
中盤以降かなり自信満々に
取り調べをするので、
それが成功するか失敗するかも見どころ。

ストーリーは静かに進んでいくが、
確実に成果が出てくる感じが好き。
毎話挿し込まれる、
殺人鬼になるであろう人物がなんとも不気味。

一番好きなシーンは、資金援助を
受けられることになった後のエレベーター。
相棒のビルの声が渋くて好き。
70年代の機械や車、音楽の雰囲気も良かった。
終わり方からしてシーズン2も面白そう。

”Serial Killer”
武田

武田の感想・評価

3.7
0
シリアルキラー、プロファイリングとゆう言葉に弱い方にピッタリな作品だと思います😁
少し地味なので、上記に興味のない方だと物足りないとは思いますが
クリミナルマインドがハマる方なら …聞いた事ある用語などが出て来て楽しく見れました👍
ラッコ

ラッコの感想・評価

4.5
0
まだ全部見ていないけど、面白い!!
一

一の感想・評価

-
0
人格と性格は別
セックスとゴルフ
マイクに近づいた時の音の割れ
階段下からのワーク
ハイスピードとリズムの編集
シーンの中でアンビエント

細かいアイディアが詰まってる
人間関係の描き方もキャラがあって小説的なじっくりさ

ドラマならではの時間軸の広さ(映画より難易度高くなる)

こういう編集がしたくてエディターになったと思い出したけど、これは監督にならないと出来ない編集
ちがぷー

ちがぷーの感想・評価

4.2
0
21.04.28 Netflix
3話のケンパーの語りのところ好きかも
この話で1個目の伏線が回収されるので(1,2話でやってたことが報われる感じ)、ここまでは見ないと面白いと思えなそう。

時間や仕事に追われていると物事の表層をなぞって解決したつもりになってしまって、応用可能な本質をゆっくり理解することができない。
犯罪心理学がもしこのドラマに描かれているように以前軽視されていたなら、それを最初に体系立てて理解しようとした人はすごいと思う。
他の人に否定されても大切だと思う本質を見抜き続けて見方を増やして、段々と認められていくような。
ドラマでじっくり観れるデビットフィンチャー
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

おもしろいし観やすいのであっという間に10話観終わった!
音楽が1970年代後半ぐらいなのも良い。

ウェンディ、かっこよくて好き。
服装も女性らしくてカッコ良いし、クールでセクシー。
ウェンディが猫に餌をあげるシーンが何気に怖かった。

ホールデンが凶悪犯罪者のファンみたいで徐々に感覚壊れていってるし、凶悪犯の心をひらいてやった!みたいな感じで調子にのってる。

何度も登場してきた怪しい黒髪メガネのおじさんも気になるけど、シーズン2で色々判明するのかしら...

ジムの子供も心配。

そういえば、学生の時、ストーカーに刺された友達を思い出した。
刺される前に警察には相談してたけど、ホールデンが言われたみたいに、警察は事件が起きないと関与できない、とか言われてて、でも、結局防げず刺されちゃったし、何か起きてからじゃ遅いんだけど、手はつけれないって、今も変わらずかのかな。
1970年代後半、犯罪プロファイリングの手法を確立するために行動したFBI捜査官達を描いたドラマ。テンポは遅いが、面白かった。実在のシリアルキラー達にインタビューし、心の闇を探ってゆく様が興味深い。その手法を用いて事件を解決することもあるが、それが万能ではないことも示される。捜査官たちにも様々影響が… じわじわ迫ってくる怖さもあり続きが気になる。