マインドハンター シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

マインドハンター シーズン12017年製作のドラマ)

Mindhunter Season 1

製作国:

4.2

あらすじ

「マインドハンター シーズン1」に投稿された感想・評価

湯

湯の感想・評価

3.5
0
ずっといろんな事件を追ってて途中で飽きてしまった…どこかで繋がるんだろうけど…。
ぐっない

ぐっないの感想・評価

5.0
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面白すぎてどうしてこんなに面白いんだろう?って不思議になった。
ずっと観続けちゃうから気がついたら数時間経ってる。
シリアルキラーとかサイコキラーについて調べることが昔から好きなので、わーー知ってる名前だ、、って何故か嬉しくなった。
主人公のことは1話から好きじゃないけどめっちゃ面白い、殺人犯の思考を理解することは危ないことでもあるんだなあ。
このクオリティのドラマがたくさんあったら毎日楽しいのに。シーズン2しか残ってないの悲しい。シーズン3の製作の見通しが立っていないと知りましたが、はやくはやく作ってほしい。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
0
面白い!
早く続き観たい。

本筋ではないけど、プライベート優先することを明確に意思表示できる組織がすでにこの時代設定であることが日本が大きく遅れてる社会だなと再認識させられる。
まさみ

まさみの感想・評価

4.5
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エド・ケンパー役にエド・ケンパーをつれてきた時点で大勝利。

いやもう死んでるし本人じゃないんだけど(当然)そっくりすぎだろ……どこにいたのこんなそっくりさん。
体格も顔もFBI心理分析官の写真で見たエド・ケンパーそのままなんだけど。顔はメイクとか髭で多少似せれるにしろすごい。

最初に言うとクリミナルマインド好きなら絶対見た方がいい。世の中に割といるらしいシリアルキラーマニアも。
クリミナルマインドに出てくるのはほぼオリジナルのシリアルキラーだけど、こっちは70~80年代に世間を騒がせた本物が出てくる。エド・ケンパーだのリチャード・スペックだの、クリミナルマインドでもちらっと言及だけされてた錚々たる顔ぶれ。

FBI行動分析課の黎明期を描いた話。プロファイリングの手法ってこーゆーふうに確立されてったんだへ~~~と勉強になる。
主人公のホールデンと相棒のビルがアメリカ全土を回ってクセモノぞろいの殺人鬼に面接してくんだけど、本作の見所は殆どこの実在の殺人鬼そっくりさん達の演技にあるといっていい。

個人的に興味があって猟奇殺人鬼を調べていた事があるのだが、全員そっくり。
容姿はもちろんだけど、雰囲気とか存在感とか、「実際こんな感じだったんだろうな……」と視聴者を納得させる説得力がある。

ホールデンは青臭くて時に融通が利かない若者。相棒役のビルは愛嬌があって憎めない。
「殺人鬼のたわごとを聞くなんて無駄無駄!」と出張先でゴルフ三昧だったビルが、エド・ケンパーに一度面会した途端「いや会うのって重要だわ……」ってなってて笑った。変わり身早すぎ。

出張先で起きた殺人事件への協力を頼まれる事もたびたびあるんだけど、何せプロファイリングの黎明期で手探り状態なもんで、大した助言ができないのがもどかしい。

後半にいくと手柄を挙げてどんどん認知されていくんだけど、それにしたがってホールデンは天狗になってくし。

ビルの養子のブライアンは自閉症。
70年代当時はシリアルキラーと同じく、自閉症が障害として認知されてなかった時代なので、「治せる」とナンシーが信じ込んで色々してるのが辛い。
いや、色々すること自体は無駄じゃないんだけど……
自閉症は障害だから治らないんだよ、ありのままで認めてあげてよと身内に自閉症がいる私は言いたくなってしまった。

でもそんな障害があるなんて知られてなかった時代だから、「ただの極端に無口で無表情な子」って思っちゃうよな……すれ違いぶりが辛い。

ナンシーが自分んちに来る前のブライアンを「あやしてくれた人はいるのかしら」って心配してたの見て、ひょっとしたら虐待やショックな出来事が原因でこうなったって思ってるのかな、と妄想逞しくした。

モノクロ写真に犯行現場や死体が映る以外はグロテスクなシーンもさほどなく見やすい。
ショッキングなシーンといえばツナ缶から沸く虫くらい。
女教授がデキる女って感じでカッコイイ。
彼女がレズビアンである事とか第1シーズンじゃ殆ど関わってこなかったけど、続編で焦点があたるのだろうか。
猫の餌やりでほんわりしてたのにアレは……。
いやでも地下におりたら猫の惨殺死体が窓辺におかれてるんじゃないか身構えてたんで、あの程度で済んでよかったのか。

気になるのは冒頭に描写される眼鏡の男性の日常。
おそらくシリアルキラーの誰かの犯行前を描いてるんだろうけど、誰かわからなくてモヤモヤ。
そっくりさん使ってるなら写真見比べればわかるのかな……詳しい人なら一発でわかるんだろうか。

最終話のエド・ケンパーの不気味さがすごい。ホールデンへの執着ぶりがやばい。
ロバート・K・レスラーも面接中にエド・ケンパー(だったか……他の殺人鬼かも)とうっかり2人きりの状況になっちゃって肝を冷やしたらしいが、それへのオマージュだろうか。
すめし

すめしの感想・評価

4.4
0
デヴィッド・フィンチャーしか勝たん
独特の暗さが癖になる
面白い!最初のイメージとはまったく違った。最初はサイコパスな連続殺人犯を捕まえるためのサスペンスドラマかと思ってたけど、実際は現実にあった連続殺人犯と刑務所で面会してシリアルキラーの実態を調査するドラマだった。
シリアルキラーのタイプと傾向を面会した話した内容から調査分析して現実の事件の捜査に活かす取り組みを描いたドラマ。
シリアルキラーの存在が怖いなって感じた、同じ人間だし見た目には普通の人。だけど考えてる事も感じてる事もまったく違ってて、それでいて賢くて信頼を得るのが上手で演技もする。嘘も平気でつけるし。実際にいる犯人だからかなり興味深くて見入ってしまった。これは新しいジャンルの再現ドラマだと思う!
エドケンパー怖すぎ。
もか

もかの感想・評価

4.5
0
毎不穏な空気を常に漂わせてはいるけれど
過激な描写は取り扱う題材に対し
少ないので気兼ねなく楽しく観れる。
これはおすすめ!
行動科学課の
3人の討論や死刑囚とのやりとりが好き。

段々と登場人物の背景も知れてきてそれぞれ愛らしくなる。
シーズン2の展開も楽しみだ。
ま

まの感想・評価

4.2
0
おもしれーーー!!!!
色、形、物、背景で動く人や車で構成された不穏の味わい
かいり

かいりの感想・評価

5.0
0
最高すぎるこれほんとに