マインドハンター シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「マインドハンター シーズン1」に投稿された感想・評価

スプラッター要素がないのに、常に緊張感とじめじめとした雰囲気がこちらに伝わってくる
エンディングの入り方の映像と音楽の組み合わせがイケてて、そこも毎回楽しみだった
makoto

makotoの感想・評価

-
0
ほんとにデヴィッド・フィンチャーこの分野において一流、、、惚れる

ホールデンは好奇心・興味>仕事・社会貢献
状態だったんだろうな
シーズン2明日からすぐ観よ
masaG

masaGの感想・評価

4.0
0
毎日二話づつ観た。

こういうサイコパスの映画好きなんだろうね。知らず知らずにハマる。面白かった。
L

Lの感想・評価

4.4
0
サイコパスの心理戦はハマってしまう
デヴィットフィンチャーをじわりじわり
タケオ

タケオの感想・評価

4.4
2
 『ファイト・クラブ』(99年)や『ソーシャル・ネットワーク』(10年)などの作品で知られるデヴィッド・フィンチャーが、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(13~18年)に続きNetflixと2度目のタッグを組んで制作したドラマ・シリーズ『マインドハンター』(17年~)のシーズン1。1970年代後半のアメリカを舞台に、FBI行動科学課の捜査官たちが、刑務所に収監されているシリアル・キラーたちとの対話を元に「犯罪者プロファイリング」を確立しようと奔走する姿をスリリングに描き出していく。
 『セブン』(95年)や『ドラゴン・タトゥーの女』(11年)のように、やろうと思えばいくらでもグロテスクで猟奇的な作品に仕上げることもできたはずだが、本シリーズでフィンチャーは、そういった「わかりやすい」描写をあえて封印している。死体をこれ見よがしに映し出すような真似をすることなく、淡々とした会話やディテールの積み重ねによって、背筋も凍るような「狂気」をジワジワと紡ぎ上げていく抑制の効いたタッチは、どちらかといえば同じフィンチャー監督作品でも『ゾディアック』(06年)に近い。隅々まで計算され尽くした、偏執狂的とすらいえるほど緻密な画面構成。正にフィンチャーの真骨頂である。
 また、モンティ・リセルにジェリー・ブルードスからリチャード・スペックまで、実在するシリアル・キラーたちが次から次へと登場するのも、本作の大きな魅力のひとつだ。どのシリアル・キラーも一筋縄ではいかないクセものばかりだが、中でも特に、キャメロン・ブリットン演じる連続殺人鬼エド・ケンパーの異様な存在感には目を見張るものがある。表面的には温和であるものの、フとした瞬間に見せる、全てを見透かしたかのような冷たい目。真綿で首を締め付けられるかのような、そんな緊張感がケンパーには常に付き纏っている。
 シーズン最終話のラストで、主人公のホールデン(ジョナサン・グロフ)が入院中のケンパーに会いに行く場面は、シーズン1屈指の名場面といっても過言ではないだろう。シリアル・キラーたちとの対話を重ねることで少しずつ自信をつけ始めていたホールデンへの、「わかった気になってんじゃねえぞ」といわんばかりのケンパーからの強烈な一撃。いざとなれば今すぐにでも平気で人を殺せるケンパーの「狂気」が、スクリーンを飛び越えて鑑賞者すらも圧倒する。ここまで怖いと感じた場面は本当に久しぶりで、一周まわって不思議な高揚感すら覚えてしまった。
 シリアル・キラーたちとの対話を重ねていくうちに捜査官たちは、自らの内側に巣食う「怪物」との対峙を余儀なくされるようになる。このままではミイラ取りがミイラになってしまうのでは——そんな恐怖と不安が、『マインドハンター』には満ちている。決して理解し合うことのできない「他者」との対話を通して人間のダークサイドを赤裸々に炙り出す、劇薬のような怪作である。
いまさら観た
派手さはないけどかなりおもしろかった〜
けど最近マインドハンターのせいか毎日悪夢見る😴
emu

emuの感想・評価

4.2
0
ぐいぐい引き込まれて一気に観てしまった。犯罪心理学、行動科学。2人の捜査官と数多のサイコキラーたちとの会話は緊張感に溢れて息が詰まりそう。デヴィッド・フィンチャー、ドラマも制作していたのは初めて知ったけれど、やっぱり面白いな。
犯罪者のプロファイリングがいかにして生まれたかを描いた物語
FBIの行動科学課の特別捜査官が連続殺人鬼のプロファイリングに挑んでいく

一見暗いし淡々と進んでいくようにみえるんだけど、殺人犯への取材時の会話や、新事件において、実際に犯人を自供させるための手法に目が離せなくて気づいたら観続けてる

一見合わなそうな、おじさん×若手のコンビもハマってていい◎
SU

SUの感想・評価

4.0
0
これは面白い。。
脚本が出来すぎていて、うわあと唸ること何度か。そこにデヴィッドフィンチャーの演出がプラスされてとんでもないことに。
2話のモンタージュのカッコ良さとかさすが。頭が切れる者たちがたくさんでてきて、もうどうしたらそんな本を書けるのかと思うレベル。しかし、ドラマならではのぶった斬り感でシーズン1は終了。謎を多く残す形なのがもやもや。
金はない

金はないの感想・評価

4.0
0
なんでGWに真っ暗にした部屋で昼間から見てるんだろう…と思いながらも最後まで見てしまった。犯人を尋問するがは編集も緊張感も心地よくなっていく一方、上層部との交渉や恋人とのやり取りを見てるのが気まずくなっていくのが主人公と徐々に同化していくようで巧みだと感じた。