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SPEC〜翔〜のdaiyuukiのレビュー・感想・評価

SPEC〜翔〜(2012年製作のドラマ)
4.7
1年後、休職中だった瀬文(加瀬亮)がミショウに戻ると、そこには係長待遇に降格した野々村(竜雷太)に代わり、係長に任命された市柳(でんでん)と組織犯罪対策部から来た吉川(北村一輝)の姿があった。数日後、白昼の街中でマシンガンによる殺人事件が起き、女子高生が一人、生存しているという。しかもその女子高生は、「犯人は全身黒づくめで、瞬間移動して逃げた」と証言。撃ち合っていたらしき当事者の写真の中には、サトリ(真野恵里菜)の姿があった。当麻(戸田恵梨香)は、スペックホルダーの奪い合いの抗争が白昼堂々と行われた、と分析。早速その生存者・久遠望(谷村美月)が入院する警察病院へ向かう。心の奥底に本音を隠し続けている当麻。その心の迷宮を知り、本来の当麻に戻そうとする瀬文。 ふたりに新たな絆が結ばれようとしていた…。自分がスペックホルダーであることに悩む当麻の葛藤、瀬文の覚悟、スペックコレクターのスペックを持つ敵との死闘、新たなステージに向かうエピソード。