ロアー

ウディ・アレンの6つの危ない物語 シーズン1のロアーのレビュー・感想・評価

3.6
ウディ・アレン監督・脚本・主演のアマゾンオリジナル作品。6つとあるので短編集かと思っていたら全部繋がってる話だった。1話約20分×6本で実質映画1本分なのに、気づくとすいすいっと観終わってる😀

いかにもウディ・アレン的なので、好き嫌いというか面白いかつまらないかが分かれそう。洒落たピアノ音楽に乗せて、矢継ぎ早に紡がれるウィットにとんだ会話劇。ただし内容は反政府思想や逃亡犯という過激さ😂

前知識ナシで観たので、思ってもみなかったマイリー・サイラス登場にはびっくり‼️最後の1話は登場人物全員集合といった感じで、混沌とした様子が面白かった😀

ウディ・アレンの吹替は牛山茂さんなんだけど、狼狽えたてる時のロス・ゲラーのしゃべり方、とかいうとわかってもらえるだろうか?(笑)どもったり声が裏返ったりしながらくどくど文句言ってる様子が情けなくて何だか癖になる😀