にゃん

初めて恋をした日に読む話のにゃんのネタバレレビュー・内容・結末

初めて恋をした日に読む話(2019年製作のドラマ)
3.2

このレビューはネタバレを含みます

記録。
先生に恋をした高校生のジレンマとかがうまく描かれていて素敵な話だった。

あらすじ↓
いとこの八雲(永山絢斗)、初めて告白してくれた同級生の山下(中村倫也)、そして塾の生徒の由利(横浜流星)の3人に想いを寄せられる春見。今まで恋をしたことのなかった春見が初めて気持ちに応えたいと思った人は塾生徒である由利だった。自分の気持ちに気づいた春見は東大受験を終えた由利に想いを伝えるかと思いきや、歳の差を気にしていとこの八雲と結婚すると嘘をつき由利を突き放す。
しかしそれは4月、回り回って山下の耳に入り由利に真相を伝えてしまう。
由利は塾で居残り仕事をしていた春見の元へ走りどうしてか問うが春見の決意は固く再び由利を突き放してしまう。
松岡の結婚式パーティー、ずっと由利の事を考えていた春見。思い悩んだ結果、自分の思いも素直に伝えようと決意。次の日東大へ。授業を終えたクラスに乗り込み由利の元へ。伝える思い。
そして晴れて2人は結ばれるのである。
遠回りすぎる恋のお話。