ちくわ大明神

Fleabag フリーバッグ シーズン 2のちくわ大明神のネタバレレビュー・内容・結末

4.8

このレビューはネタバレを含みます

シーズン1で性に奔放すぎるFleabagとクセの強い周りの人達慣れたのもあって、それぞれをより深く掘り下げたシーズン2では見ててこっちも苦しくなる事が何度もあった。
目上の人に怒られてる時思いっきり悪態をつけたらどんな気分だろう、思っても口に出せない事や思いついても大変なことになるからやらないような事をFleabagはこちらに向かって話しかけたり実際にやったりする。やっぱり周りの空気や状況は酷いものになるけど見ていてスカッとした。

シーズン2のエピソード3でのセリフがずっと引っかかってる。
「女性は生まれつき痛みと共にあり、痛みは女性の宿命。何年も何年も周期的にやってくる痛みを終えたら次は更年期。汗はかくし性的魅力は無くなる。でも自由。何にも縛られず性の道具でもなくなる。“ビジネスパーソン“になれる。」

製作・脚本・主演を全部完璧にやっちゃう フィービー・ウォーラー=ブリッジは凄い!