高い城の男 シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「高い城の男 シーズン1」に投稿された感想・評価

小出

小出の感想・評価

3.8
0
第二次世界大戦で日本とドイツが勝利した世界線を描くフィリップ・K・ディック原作のSF。

最初は日本のスーパーステレオタイプな描き方にさすがに幻滅した(そこで手抜いてこの先何が描けるんやと)。

ドイツも日本も極端に歪に描かれてて、確かににそうなってたかもな〜と思えない。特に日本はドイツより滑稽に描かれてる場面が多くて、愛国者小出としては見過ごせない🇯🇵

でもまぁ後半になると慣れるもんで、前半いろいろ都合良かった部分も挽回してくれるんじゃないかとある程度思わせてくれた。

ちょっとネタバレすると、日本の天皇はちょい役でサクッと暗殺されるだけなのに対して、ヒトラーは最終10話目まで全く出てこず、最後にくそかっこいい演出で登場する。シーズン2でばんばん活躍してほしい。
よしみ

よしみの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

設定がとても👍

彼女の身勝手な行動が
廻りを不幸に巻き込み
ドラマが動いていく💥

好きになれないけど
イライラしながら
観ることになるのかな😅

フランクが可哀想すぎ
その友達はもっと😱

最終話から
別時空の話も出てきて

もっと
日本の有名な俳優を
使ってほしいな
あの日本語はないよ😠
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.7
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記録
LALA

LALAの感想・評価

4.0
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一気見
Chisato

Chisatoの感想・評価

4.5
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まず設定が面白い。本当にあった話かのように凝っている。
Kelly

Kellyの感想・評価

-
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記録
リタ

リタの感想・評価

3.6
0

このレビューはネタバレを含みます

枢軸国側が勝利した、戦後の1960年代後半から1970年前後(と思われる)のアメリカが舞台。

ドイツが原爆開発に成功して勝ったのかな?

恐らくヨーロッパはドイツのもの、
アジアは日本のものになっていて、

アメリカはというと、
連合国側が勝利した現実のドイツのように、
ドイツと日本で分断統治されてる。
(イタリアどこ行った)

この設定、、すごく面白そう!
帝国主義絶賛継続中の日本が見たくて鑑賞。



見て良かったことの一番は映像が綺麗なこと。
あとセットが美しい。
よくある誤解された日本、チャイニーズな部屋でなく
ちゃんと日本は日本の調度品や襖だった。

西海岸も中立地域の街並みも面白い。


ナチスは相変わらず邪悪に描かれてる。不憫。
でも、SSの息子に難病発覚して
それを家族にすら隠すエピソードとかは
なるほどなと思って見てた。
ナチがあのままならそうだよね。優生思想怖い。

日本人は、合気道は取り敢えず褒められてたし、
戦争回避派が多かったりと割と良く描写されてる。
お陰であんまり抵抗なく見れた。

完璧じゃないけど。
日本の高官が何故中国文化に傾倒してるのか疑問。
あと殿下の写真入りのビラが地面に落ちてて
有り得ないと思った。



悪かったのはとにかく主人公の言動。
脚本が彼女に都合良過ぎて気持ち悪い。

ジュリアナは無計画に突っ込んで行っては
案の定ピンチに陥るが運良く助かり、
また別の日には簡単に他人を信じてとっ捕まり
別の人間に助けてもらう。

この繰り返し。馬鹿馬鹿しい。

しかも終始自分勝手で本当むかつく。

妹が目の前で殺されたので
その意思を継いで、
置いていった彼氏の危険を顧みず
代わりにフィルムを届けに行く、
…からもうよくわからなかったけど

ユダヤ人彼氏の妹と姪甥が殺されたと知っても
「こんなことになるとわかってれば行かなかった
言ってくれたら良かったのに」(?)
とあり得ないことに彼氏を責めてるし

その後も雑な行動で
再度彼氏を危険に追いやる事をやめない。
やばい。
ずっと考え無しに行動している、
すごく魅力の無い主人公。


ナチ高官のスパイ探しや
田上さん(タゴミサン?)
の戦争阻止計画はそこそこ楽しく見てたけど

2人とも、
主人公に関係するエピソードに登場するとなると
途端に間抜けになるので腹が立つ。

特に田上さんはなんなの?
なんで主人公に肩入れするわけ?理解出来ん。



一話で出てきたフィルム、
あんな大規模撮影どうやったんだろうか
と思いながら見ていたけど

10話のフィルムには出演していないはずの
ユダヤ人彼氏とナチの間男が出て来て
いよいよファンタジー色強くなって来た。

ラストは田上さんがパラレルワールドに飛んだ??

設定だけSFで
あとは現実のように進む話だと期待していたので
ついていけないかな。

木戸警部の意地悪顔が良かったから残念だけど
テンポも最悪だったし続きは見ない。


ところで何故か
英語以外の日本語字幕が表示されない。
多分ドイツ語とかヘブライ語になるとブランク。
もう直す気力もなくそのまま見てた。

日本語になると英語字幕が出るシーンあって
何言ってるか分かんないから助かってたんだけど
一部だった。

アマプラオリジナルはこれ以外も
字幕が重なったりとかレベルが低い。
見る気なくす。
Pam

Pamの感想・評価

4.5
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第二次世界大戦が、ドイツによるDCへの原爆投下で終わっていたら。。

という仮想歴史小説のテレビドラマ化。あとから気がついたのですが、これリドリー・スコットがプロデューサーなんですね。面白いはずだわ。完成度高すぎっ!ハマった!!!!

そもそもこんな設定が今までの第2次世界大戦テーマのドラマや映画であったでしょうか?そうなんですよ。枢軸国であったドイツと日本がアメリカを占領している1962年。ドイツ帝国が東海岸を、大日本帝国が西海岸をアメリカを支配している設定なのです。そして米国人は敗戦の国の民として、日独に従うか、もしくはレジスタンスとして地下活動をしているのです。(そして中央部はニュートラルゾーンということで、両国が関与していない、昔の米国のまま)

これだけでワクワクドキドキしてきませんか?


私は今まで生まれてきていろいろな第2次世界大戦ネタの映画やドラマを見てきましたが、みんな日本軍ってCruelで、天皇万歳で、次何しだすかわからなくて、神風で。。。。なのですが、このドラマの設定の日本人ほど知恵があり平和を求めてる民族はいないのです。田上大臣も、皇太子妃も、意志があり、決して西洋人から見た訳のわからない日本人キャラではない。もうそれだけで嬉しくなるのです。もちろん憲兵隊などネガティブな大日本帝国的なキャラも存在しており、日本の立場を幅広く描写しています。

こういう歴史小説でいちばん大事なのは、「設定」であり、それをさりげない景色描写で描いているのもこのドラマを面白くしています。NYを中心としたナチス帝国が白人中心のレジスタンスの都会であるのならば、サンフランシスコの街の雰囲気の設定も忘れてはなりません。

今までの白人の下に黄色人種がいるのではなく、黄色人種である日本人が支配することにより、人種差別がほぼない。もうすでにこの時代から、黒人も身体障害者も差別がなくバスもみんな一緒に乗っているのです。これってある意味、超人権派でしょう?

ドイツとの連携をしてるがゆえのユダヤ人迫害はまだまだ続くのですが、日本人は「我が国ではユダヤの問題がないから、ほんとうはこういうことはしたくない」と言いながらするところにも、日本の意志が現れてたり。。。(ユダヤはこのドラマでも結構いじられてる。ユダヤを根絶させないと、彼らが世界を制覇するんだというセリフにぞっとする)

お話そのものよりも、歴史仮定小説なので設定のおもしろさにとりあえず心を奪われ、それからお話に入れるのが新鮮な驚き。エンタメとしてほんとうに久々楽しめた。ぜひともみてください!!!!
YusukeUchida

YusukeUchidaの感想・評価

3.3
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アジア系米国人の日本語と、カリフォルニアロールのような雑な日本テイストに少しうんざり

主人公の行動にあまり共感できない

SSの制服はかっこいいですね、。。
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