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Suburra -暗黒街-: シーズン2のruhaketaのレビュー・感想・評価

Suburra -暗黒街-: シーズン2(2019年製作のドラマ)
4.5
イタリア版ブレイキング・バッドのような展開。皆の状況が少しずつ悪化していく。悲惨さでいうと警官のレレと政治家のチナーリャがツートップかな。

また昨日の敵は今日の友で関係性もコロコロ変わり予測がつかない。シーズン3ではまた違った事になりそう。

ロマではアンジェリカが頼もしい存在になってきた。花嫁になるのを喜んでいるだけの子じゃなかったのね。

暴力的な描写は多いがメキシコのマフィア物ほど絶望的な世界観ではないので適度な緊張を楽しめた。