ケイゾクのネタバレ・内容・結末

「ケイゾク」に投稿されたネタバレ・内容・結末

spec→sick's→ケイゾクの順で鑑賞。
朝倉はspecホルダー?
真山さんと柴田のコンビ最高だった。
それだけにspec以降で真山さんがサラッと殉職したことになってるのが悲しい。
7/31までだったので
一気にアマプラで見ました!
前半は、依頼者から受けた怪奇事件とか迷宮入り事件の捜査。(ギャグ要素多め)9話あたりから真山さんの暗い過去があらわになり、関係者が(沢山)死んでいきます。また宿敵朝倉との対決は必見。前半のゆるい感じから、後半の重く暗い展開の緩急が急すぎてびっくり。20年前の作品ですけど、全く古くない。10話・11話は裏切られっぱなしで見ている側としては「味方なのか?敵なのか?」とハラハラ…。

流血、強姦、自殺などショッキングな映像がフラッシュバックするのでやや心臓に悪い。野々村係長はマジで癒し。
当時は革新的な刑事ドラマだったに違いない。カルト作。
TRICK、SPECと続く、堤幸彦演出の男女バディものの先駆けか、ギャグとシリアスの織り交ぜがいい塩梅で素晴らしい。

終盤までは普通に事件を解決する内容だったけど、ラストにかけては、快楽殺人者・朝倉との対決にシフトしていく。
序盤の事件のトリックは、無理目なヤツが多いのはご愛敬なんだろうけど。
ケイゾクだけ観たら、朝倉が能力者なので、暗示とか唐突に出てくるのが賛否あるような気がするが、やっぱり彼ってスペックホルダーなんだろうか。

都会的で無機質な画に、あのメインテーマがかかるだけでカッコいい。
それに中谷美紀の「クロニック・ラブ」が主題歌で、やっぱりカッコいい。

SPECは野々村係長の漢っぷりが大好きなんだけど、ケイゾクはやっぱり真山がカッコ良すぎる。
渡部篤郎じゃなかったら、こうはならなかったと思わせるハマり役だな。
21年ぶりに鑑賞。

リアルタイムで観た時も凄いって思ったけど、今観ても魅力は色褪せず!
(小さい頃によく観れたな…刺激強めやけど)

まず中谷美紀の透明感!
声も顔も綺麗。主題歌も良い。
そして、なんだこの透明感!
若さもあるかもしれないけど美しすぎる。
これは渡部篤郎も惚れてまう。
どうしても2人をそう言う目で見てしまう。

1話1話、事件を解決していき、
伏線を少しずつばらまいて、
最後の3話で一気に伏線を回収。
この進行はアンナチュラルに似てるなぁと思った。

しかし、アサクラは結局どうやって皆んなを操ったのか?
催眠術?暗示?
細かい伏線は回収されないまま、
私たちの想像に任された感じ。

皆さん狂った役の演技が上手くて良かったです。
「100の物証よりもな、1000の証言よりも てめえの二つの目ん玉を信じろい 日本中の検事や裁判官をな、全部敵に回してもな、びくともしねえ真実を、お前のその目ん玉なら見つけ出せるかも知んねえ、 お前が今までその目ん玉で見てきた真山を
まっさらな気持ちでよーく思い出すんだ どんな男か、お前の目ん玉が一番よく知ってるはずだ」
柴田真山コンビが最高すぎる!

事切れてますねとやっぱなーって
セリフが好きだった。
真山イケメンすぎる!

全体のストーリーが秀逸!

警視庁捜査一課二係の
野々村係長ー!
ケイゾク→SPECと繋がってたんすね!

朝倉本当に胸糞悪い。
てかSPECの御前様?アサクラと
名前一緒だけどなんか関係あるのか?

ラストの頭クセーに泣けた、柴田ー涙
『ケイゾク』
頭がクセェ堤三姉妹長女。とにかく中谷美紀の顔面が美しい。渡部篤郎もイケメンだった。そして何より野々村係長がいる。紗理奈が最初出てきた時は演技力を心配したりもしたが、慣れれば意外といい味を出していた。その後のシリーズ(SPEC、TRICK)?に比べると1番恋愛要素は少ないと思う。むしろ真山にとって柴田は年齢的にも妹に近い存在だったのでは無いだろうか。まあ最後にはキスをするのだが。それにしても堤監督の作品はバッタバッタと人が死ぬ。しかも後半にはラストスパートとでもいうように今まで出てきた人がじゃんじゃんと。悲しむ暇も無かった。ミステリーとしてはちょっと無理あるんじゃないかと思ったりしないでもない所もあるのだが、そもそも超能力を扱うような作品なのだ。細かいことは気にしないでおこう。中谷美紀の主題歌も合っていたし、最終話の曲とともに流れるオフショット集も良かった。ラストに関しては続編があることを知ってしまっているので死にはしないんだろうなぁ、とあまり感動はできなかったが、朝倉の指紋の件も含めてまだまだ楽しめそうだ。
90年代のドラマは初めてだったけれど、毎度ぶん投げてくるラストと坂本龍一すぎる主題歌が気に入ってしまった。
中谷美紀かわいい。
OP映像めっちゃエモい
マヤマさん超かっこいい
ラストのキスシーン最高
メモ

■第2話
・「君が解いてたの?」wwww
・光石研さん嫌な表情うまいなー。善人ぶってた時とのギャップもすごい。

■第3話
・松田美由紀さん若い!!
・柴田はよく床に伏すなぁ。(笑)

■第4話
・「偶然トランプを落として数え直した時にこのことに気づきました。」
・なるほどー。殺人そのもののトリック以外もあるんだなぁ。偶然を装った状況作り。
・七並べで犯人わかるっておしゃれ!
・最後の「お風呂。もういっか」もうまいー。ラストの尺使う価値ありまくり。

■第5話
・柴田純
・ちんこ
・まやまの過去とか、あの追い詰めてた人とか、ボウガンで打った?とか柴田を待ってたっぽい女性とか、柴田を食事に誘った男性とかなんなんだろう。急展開すごい!

■第6話
・31歳の先生も、容疑者だった少年の15年後もすげー老けてるな。1999年ってこんな感じだったんだ。
・破片の種明かしが壮絶すぎるー!
・前話で待ってたっぽい女性は柴田を待ってたのではなく新発田を食事に誘った男性を待ってたのか。
・つぼさかさん、最後絶対柴田を名前で呼ぶと思ったんだけどな。。
→呼んだー。やっぱそうか。名前で呼ぶことで相手を認めるパターンはベタだけどすごくいい。

■第8話
・「柴田もやるときゃやるよねー」「ううん、私やってないよ」「いいじゃない別に隠さなくて」
・あの眼鏡の男なんなんだろう。。まいこは誰に操られていたのか。引きがすごい。
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