ケイゾクのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「ケイゾク」に投稿された感想・評価

耕平

耕平の感想・評価

4.1
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『ケイゾク』を観始めました。中谷美紀さんに恋してしまいました。第一話の感想は以上です。(2020年9月12日視聴開始)

第二話を観ました。中谷美紀さんがめちゃくちゃ素敵。感想は以上です。

第三話を観ました。今まで三話全ておそろしくテンポが良くて、「え、いや、もっとそこ掘り下げないの!?」と驚くのですが、これで最後までいくんでしょうか?『スペック』映画版にこの3分の1でもテンポの良さがあれば...

第四話を観ました。安原M広くんに激似の役者が犯人でした。続けて『第五話』を観ました。ハンディカムのまえでカメラ目線でふざける中谷美紀がローラ・パーマーに重なって『ツイン・ピークス』じゃん!となりました。とりあえず今夜は以上です。

第六話を観ました。プラスチック爆弾と学生闘争を絡める引退直前の刑事に当時50ちょいの泉谷しげるはさすがにキャスティングに無理がないでしょうか…

第7話を観ました。「完璧な投資対象としてのアート市場」というテーマを1999年時点でやってるのは凄い。クローネンバーグ版『コズモポリス』(2012年)、ジェイムズ・フランコ出演『プレイタイム』(2013年)より断然早いやん!

昨夜第八話を観て、今夜第九話を観たのですが、マジのガチでツインピークスまんまやん!すでにカツタケにネタバレされてるとはいえ、リアルタイムで観てた人もオチわかったんちゃうのこの時点で?

第十話を観ました。『ナイト・オン・ザ・プラネット』で車内でタバコを吸いまくるウィノナ・ライダーがとにかくクールで絵になって大好きなのですが、中谷美紀さんの車内喫煙シーン、それに勝るとも劣らないクールさと絵になり加減で胸の高鳴りが止まりません。恋しちゃったかもしれ文字数

ケイゾクTV版最終話を鑑賞したのですが、「続編が待たれる衝撃のラスト」ですらなく、単純に終わってない感がエグいような… それに関しては『スペック』と完全一致だなぁ。ツインピークスは映画版はあったけどTV版のラストがそれは見事だったのに…(9月21日鑑賞済み)
中谷美紀が現在の艶っぽいイメージとは違った非常に可愛らしいキャラクターでやっていてスゴく良かったのと、全盛期の渡部篤郎の色気などメインキャラクターはみんな良かった。

いわゆる1話完結の推理ものですが、そのトリックはかなり荒っぽいのはご愛嬌って感じなんですかね。

後の『TRICK』や『SPEC』『池袋ウエストゲートパーク』などの原型にもなる堤幸彦演出は全面的に発揮されており、2000年代初頭のアングラ感を感じれて良かったです。

正直クライマックスにつれてドンドンお話が荒唐無稽になっていてしまうのは本当残念だったのですが、薗田賢次の鬼カッコいいオープニングや中谷美紀と坂本龍一による主題歌『クロニック・ラヴ』は大名曲だしなんやかんや楽しめました。
猫目

猫目の感想・評価

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記録
あい

あいの感想・評価

4.5
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記録
マイクD

マイクDの感想・評価

3.8
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久しぶりに観ても面白い!昔は渡部篤郎と中谷美紀が大好きでした。主題歌の「クロニック・ラヴ」もめちゃくちゃハマってました。後半のシリアスな感じもいいけど、前半の1話完結が楽しめました。鈴木紗理奈がイイ味出してます!スペシャルドラマと映画も観るぞぃ。
琉花亭

琉花亭の感想・評価

3.6
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SPECが好きになってから遡り鑑賞。
主人公2人のバディ感、コメディ・ミステリー・サスペンスの共存、ここからSPECに繋がっていくのかぁーと納得の世界観。
おたけ

おたけの感想・評価

3.6
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流れが掴めてよかった!
ワンダフル
まゆみ

まゆみの感想・評価

4.5
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大好きすぎてDVDBOX購入
takayama

takayamaの感想・評価

5.0
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当時、VHSに録画して繰り返し繰り返し見た自分のバイブル的1作。BSでやってたのを久々に鑑賞。
思い入れが強すぎての満点評価ですが、いやはや全然今見ても面白い。
ミステリーとしては推理とか穴だらけだし、確実性のない殺人が多いのが欠点だけ(小学生の当時から思ってた)ど、そこじゃないんだよね、ってドラマ。
どんどん、現実なのか虚構なのか真実の在り処なんてどうでもよくなるくらい、カオスまみれの混沌へ沈み込んでいく快感と怖さ。主人公たちが何とか綱渡りの様に現実世界に居続けてくれる、踏ん張ってくれる、そこだけのみに達成感を感じる、そんな変なドラマ。
終盤はもはや推理とかじゃない、翻弄される主人公2人、その血まみれの美しさを堪能。
もちろん、ドラマ前半から中盤にかけてのコメディミステリな趣もギャップがあって好きだ。当たり前だけどそれがあるからこその終盤。
渡部篤郎、中谷美紀、もう言葉では表せないな。ケイゾクにおけるこの2人は。当時、真山のモノマネめっちゃしてたなあ。「しばた〜〜〜〜あ!」とか。
脚本、セリフ、演出、劇伴、主題歌、映像、全てが奇跡的に同居してる作品。堤幸彦、この時は神と崇めてたなぁ。この時は…
劇伴のセンスは今見てもずば抜けてる。そして、主題歌とそのオープンニング映像も、不思議とノスタルジーで当時の感覚に舞い戻る。また、主題歌に行くタイミングが非常に巧いので、「はあ〜〜❤️」ってなる。