ケイゾクのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 7ページ目

「ケイゾク」に投稿された感想・評価

pino

pinoの感想・評価

3.5
0
結論は、やはり日本ドラマに向いてない。
期待してたけど、結局推理は破綻だらけ。脚本もおもちゃみたいなコメディーで時効警察と同じレベル。
90年代ドラマらしく最後の数回は脱線しまくる。探偵からSFになったのは後味が悪い。
絶望的方向音痴の柴田と牛タンシチューをつけながらバナナ食べてる真山が可愛すぎる。
Bouboumayuge

Bouboumayugeの感想・評価

4.5
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キャラ設定・世界観が秀逸

後半のヘビーな展開がたまらん

「心臓が息の根を止められるまで
真実を求めてひた走れ」の台詞と
ゴリさん演じる野々村はその後の
SPECシリーズへと繋がる
とぅん

とぅんの感想・評価

4.1
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このレビューはネタバレを含みます

当時は革新的な刑事ドラマだったに違いない。カルト作。
TRICK、SPECと続く、堤幸彦演出の男女バディものの先駆けか、ギャグとシリアスの織り交ぜがいい塩梅で素晴らしい。

終盤までは普通に事件を解決する内容だったけど、ラストにかけては、快楽殺人者・朝倉との対決にシフトしていく。
序盤の事件のトリックは、無理目なヤツが多いのはご愛敬なんだろうけど。
ケイゾクだけ観たら、朝倉が能力者なので、暗示とか唐突に出てくるのが賛否あるような気がするが、やっぱり彼ってスペックホルダーなんだろうか。

都会的で無機質な画に、あのメインテーマがかかるだけでカッコいい。
それに中谷美紀の「クロニック・ラブ」が主題歌で、やっぱりカッコいい。

SPECは野々村係長の漢っぷりが大好きなんだけど、ケイゾクはやっぱり真山がカッコ良すぎる。
渡部篤郎じゃなかったら、こうはならなかったと思わせるハマり役だな。
あ

あの感想・評価

3.9
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TRICK、SPECを見てケイゾクに来ました
SPEC、TRICKを合わせたような感じがした
おもしろかった〜最初はただの未解決事件を追う話だけど(それだけでも面白い)段々真山さんの抱えているものが見えてきて、
堤監督さすがです。
野々村係長がここからずっといるとは思わなかった!
なほ

なほの感想・評価

4.0
0
結末がまさかすぎるるる!!!!!


specから来ました!


こっちもおもろい!!!
moe

moeの感想・評価

3.5
0
伏線がどんどん回収されていって、まさかのかなり重かなって行く作品
ブタブタ

ブタブタの感想・評価

5.0
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カルト・ドラマ。
それまでの刑事ドラマの概念を覆す実験的かつでシリアスとコメディのハイブリッド・エンターテインメントでサスペンス刑事ドラマ。
オープニングのフラッシュバックと中谷美紀が歌う『クロニック・ラブ』のお洒落感からして普通の刑事ドラマでは無い。
灰色がかった寒々とした画面とかロイ・アンダーソンの映画みたい。
本作と10年後の『SPEC』更に10年後の2020年にTVシリーズをやって欲しかった。
『ツイン・ピークス・リターンズ』みたいに満を持してシーズン3をやって未解決の諸々に決着をつけて更に次回『継続』だったら最高だった。
堤幸彦ってこの頃は凄かったのか、それともスタッフが凄かったのか。
前半は不可思議な事件を捜査するバディ物で、後半は快楽殺人鬼・朝倉と真山(渡部篤郎)との因縁と復讐と対決を描く。
劇中の警察機構が現実とは可也違ってて、警察内部の不祥事を闇に葬る為の特殊捜査班SWEEPとか、必殺仕事人に登場した仕事人狩りの闇同心みたいに国家警察組織内部の非合法暗殺部隊の設定は超燃えます。
野口五郎のラスボス感もよかったですが、これ以降野口五郎は役者としては結局パッとしなかったのは残念。
捜査一課の刑事・木戸彩を演じる鈴木紗理奈が兎に角カッコよかった。
最初はスカート、リクルートスーツみたいなファッションでしたが後半からは今みると狩野英孝のホストスタイルみたいな派手なパンツルックでストーリーの根幹にも関わってる重要キャラクターだったし、恋人であるSWEEPの捜査官・斑目との悲劇的な結末など主役コンビに次ぐ第三の主人公だったと思う。
関西弁で姉御肌でよく見ると美形のキャラクターって今やるならファーストサマーウイカか?
SPECの映画版で明かされた朝倉の正体(神とかそんなん)が超絶つまらなかったので、続編に期待とかしても堤幸彦が作る限りどうにもならないな~と思ったりするのが寂しい。

10話のロケ地、精神病院として登場するのが佐賀・永代橋近くにあった「食糧ビル」
上から見ると「ロ」の字型の吹き抜けの中庭がありリノベーションで中には多くのギャラリーがあって東京都現代美術館に行ってから食糧ビルに寄るのがいつものコースでした。
Amazonプライムで久々に見て懐かしかったので。
GIRR

GIRRの感想・評価

3.6
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かなり古いドラマなので今となっては使い古されたトリックが多く、退屈に感じる種明かしが多いが、逆に言えばこのドラマが後世にどれだけの影響を与えたかが伺えた。
しかも結構めちゃくちゃな推理とか無理があるところが多い笑
けど、堤幸彦監督の演出は相変わらずの独特さでそこは楽しめた
特別編、映画とどう展開していくのか楽しみ
ずっと観たいと思ってたのでspecの再放送をきっかけに一気見しました
中谷美紀さんが可愛いのはもちろんの事、渡部篤郎さんカッコ良かったんですね〜!
昔のドラマだから色々ショボかったりも有りますが
野々村係長が好きなのでとても面白かったです
ケイゾクもspec同様に映画は観ない方が良いのかなぁ…
ドイヒー

ドイヒーの感想・評価

3.6
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後のspec等への繋がりが垣間見れる。この監督の1番の味は、オフザケとシリアスの橋渡しだと思うので、シリアスに偏りはじめる終盤は少しダレる。