スコティ

ジョン・アダムズ シーズン1のスコティのレビュー・感想・評価

ジョン・アダムズ シーズン1(2008年製作のドラマ)
4.0
1770年、イギリスの植民地だったボストン。
いわゆるボストン茶会事件(Boston Tea Party)の頃の不満と暴動と思われる場面から、ドラマのストーリーは始まります。

弁護士のジョン・アダムズは、博学なだけではなく、聡明な妻の支えもあって陪審員に響く弁論が得意。
ある裁判がきっかけで、独立を目指すため議会に関わるようになる…。

のちに、アメリカ独立宣言の宣言案を作成するなどして、
第2代合衆国大統領になるジョン・アダムズが主人公。
妻アビゲイルも、前衛的な考えをもつファーストレディに。
さらに息子は、第6代大統領になる政治家一家になっていく。


まだ第1話しか見ていませんが、裁判シーンでの巧みな弁論、見応えがありました。これは全話見たい。