まろーん

春のワルツのまろーんのネタバレレビュー・内容・結末

春のワルツ(2006年製作のドラマ)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

とにかく重い!見ててやめて〜ってなる。韓国のドラマは20話くらいまであるのが普通だから、ドラマの展開がゆっくり、深く深く動くので、次は次は?ってなってやめられなくなる。ウニョンとスホの運命があまりにも残酷でドロドロしてて、どうしてここまで酷い設定にするの😭って思わされる映画。状況によってどれだけ恋愛が左右されるか思い知らされる。でも、最後の最後に期待通りのハッピーエンドで終わってくれてるところが良かった。
スホのなりすましていたジェハの親友であるフィリップの「愛は押し付けるものじゃない」というセリフが一番心に響いた。フィリップは自分の愛するウニョンを想って、ウニョンが幸せになる為に自分の気持ちを諦めたが、そういう利他的な愛が最も大切だということを改めて教えてくれるとっても素晴らしい役であった。彼の存在はこのドラマに欠かせないだろう。
主人公を演じるソ・ドヨンがあまりにもカッコ良すぎて見ていて全然飽きないところが良い!!このドラマを見たら皆んなドヨンの虜になるはず!