サーモン寿司

秋の童話のサーモン寿司のネタバレレビュー・内容・結末

秋の童話(2000年製作のドラマ)
2.0

このレビューはネタバレを含みます

終わり方ひどい。
まずはそれを言いたい。


このドラマを観るきっかけは、最近韓国ドラマにハマり、そういえば前の韓流ブームの作品を(当時中学生くらい?というのもあり)あまり知らないなあと思ってたタイミングで、J:COMテレビで四季シリーズを放送するとのことで観るに至りました。
まあ1話の初っ端から子供の取り違えかよ…と萎えつつも、「物語は積み重ねれば面白いハズ」などと言い聞かせ、最終話まで観た。だが、これに限ったことでは無いのだが、「子供の取り違えをエンタメで消費しちゃダメだろ」という価値観が私の中にあることに気づいた。子供の取り違えの作品は数えるしかみていないが、なぜかいつも貧富の差がある。そこがいつも通り謎で仕方なかったりする。

そして、私の持論としては血の繋がりがあろうがなかろうが、当人同士が愛し合ってるならいんじゃね?って感じなので、なぜ彼らの愛が許されないものとして描かれているのか最終話を観た今も分からずにいる。もし、許されないものがあるとするなら、むしろ、愛もないのに恋人になったり婚約までする方がだめじゃないん??とも思う。ユミさんやテソクのことを思うと胸が痛い(気はする)。そう、誰に感情移入して、どういう風に見ればいいのかわからない、そんな作品でもあった。

感情に名前を付けなければいけない
そしてそれが恋愛感情だった
しかもそれは許されぬ恋である
みたいなそんな感じかなあ


とはいえ、ユンソがソン・ヘギョと知った時の衝撃は凄かった。太陽の末裔の美人さん…なのか!?と、全く分からなかった。(あ、面影はあるな程度にはわかりました)
(あ、あと、病弱な感じの化粧を見て、化粧ってすげえ、化粧ってこええと思いました。)